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簡単!京都のおばんざい「たたきゴボウ」の作り方

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おせち料理でよく見かけるたたきゴボウ。我が家では、常備菜として頻繁に作ります。

手間ひまをかけずに日々のたたきゴボウとして楽しめる簡単な作り方をご紹介します。

用意するもの

  • ゴボウ:1本
  • 砂糖:大さじ2
  • しょうゆ:大さじ2
  • 酢:大さじ1
  • すりごま:大さじ1

作り方

STEP1 材料を用意する

ごぼうは皮を剝いて食べやすい大きさに切ります。使う直前まで酢水にさらします。砂糖、しょうゆ、酢、すりごまはあらかじめ合わせておきます。

STEP2 ゆでる

熱湯でごぼうをゆでます。ゆであがったらザルにあげます。

STEP3 たたく

ゆでたゴボウはキッチンペーパーにはさんで棒でたたきます。棒がない場合は、瓶を利用すると便利です。

水切りも兼ねてキッチンペーパーにはさみます。熱いうちに調理するのがポイントなので、素早く水気を拭き取るためにもこの方法が便利です。

たたいたゴボウは繊維が割れていることを確認してください。写真のようになっていればOKです。

調味料につける

ゴボウが熱いうちに調味料に漬けます。そのまま一晩寝かせて完成です。

おわりに

お弁当や副菜で活躍するかんたんなゴボウのたたきです。食物繊維も多く取れますし、酢を使っているので夏場の食欲のない日も意外と食べられます。ぜひお試しください。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
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