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    新鮮で美味しいぶなしめじを見分ける方法

    和洋中と大活躍の食材、ぶなしめじ。味がしっかりとあるものの、何に合わせてもあう万能さは重宝しますよね。

    そんな買う機会も多いぶなしめじですが、パッと見はどれが新鮮かわかりづらいもの。今回は新鮮で美味しいぶなしめじを見分ける方法をお届けします。

    新鮮で美味しいぶなしめじのポイント

    かさ(キノコの頭のように見える部分)が小さくて閉じている

    大きいほうがいいのでは、と思いがちですが、小さめでしっかりと閉じている(かさがより球形に近い)ものを選びましょう。

    全体がぎゅっと密集している

    真上から見て茎があまり見えないほど密集している方がいいぶなしめじになります。また、寄せ集めと1株がある場合には1株のものをえらびましょう。

    弾力がある

    古くなってくると水っぽくなってきます。弾力があるものの方が新しいぶなしめじになります。

    袋に入っている場合は内側に水滴がついていない

    水滴がついているものの方が古いと考えられます。なるべくついていないものを選ぶようにしましょう。

    冷凍保存の方法

    ぶなしめじは冷凍保存もできます。味がぎゅっと濃縮されて美味しいです。

    冷凍方法としては単純に、ばらばらにほぐして、ジップロックに入れてそのまま冷凍します。

    使う時がポイント。必ず凍ったまま調理します。解凍すると、水が出てベッチョリとなってしまうので、例えばシチューやスープなど、凍ったまま調理可能なスープ系に使うのがおすすめです。

    おわりに

    便利な食材だからこそ、新鮮で美味しい物を選び、上手く冷凍保存も使って毎日の食卓に使ってくださいね。

    (image by 足成)

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