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おいしいパイナップルの見分け方

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パイナップルの原産地は南アメリカです。果実の形が松ぼっくり(パイン)に似ていて、りんご(アップル)のような味がするので「パイナップル」と呼ばれます。

最近は、ほとんどがフィリピンからの輸入で一年中出回っており、国産は主に沖縄で5-8月に出回ります。外見はとげとげしていますが、中はみずみずしく甘ずっぱい味がします。

ここでは美味しいパイナップルの見分け方を紹介します。

美味しいものの見分け方

重いもの

  • 持って見てずっしり重い
  • 下部がどっしりしている

見た目と色合い

  • 全体に丸みがある
  • 葉が長すぎない
  • 葉が濃い緑色
  • つやがある
  • 下半分が黄色く、上部に少し青みがあるもの
  • カットして売っている場合は果肉が深みのある黄色

甘い香り

パイナップル独特の甘い香りがするものは食べごろです。

保存方法

パイナップルは追熟しないので店頭に出回っているものは食べごろです。購入後はできるだけ早く食べましょう。

丸ごとの場合

  • 横に寝かせる、または、葉を下にしておくと甘みが全体に回っておいしくなります。
  • 常温で2日くらい、冷蔵庫で1週間くらい持ちます。

カットしてある場合

  • ラップをして冷蔵庫へ入れ数日で食べましょう。
  • 一口サイズにカットして冷凍も可能です。

パイナップルを美味しく、食生活にとりいれてみてくださいね。

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(image by PIXTA)

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