1. 料理
    2. レンジだけ!簡単カスタードクリームの作り方

    レンジだけ!簡単カスタードクリームの作り方

    nanapi
    nanapi
    nanapi
    nanapi
    nanapinanapinanapinanapi
    ここがおすすめ
    かかる手間
    Image cooktime02
    食べられるまで
    10

    編集部からのポイント

    • 鍋いらず&レンジだけ

      鍋もはかりもなくてOK!レンジだから失敗しない

    • 材料も手順も少ない

      卵と牛乳と砂糖と薄力粉を混ぜてチンを2回繰り返せば完成

    • アレンジ自在

      フレンチトーストやパフェに使っても冷たいのをただ頬張ってもおいしい!

    • 準備するもの

      材料

      • 卵…1個
      • 牛乳…200ml
      • 砂糖…40g(大さじ4と小さじ1)
      • 薄力粉…15g(大さじ1と小さじ2)
      大量に作る場合は何回か分ける
      一度に多くの量を作らず、同じ量のものを何個か作るようにすると、加熱ムラがなく、美味しく仕上がります1
      牛乳は低脂肪牛乳でも問題ない?2
      問題なく作れます。無調整牛乳に比べて脂肪分が少ないため、さっぱりとした味になります。
      ちょい足しすると美味しくなるものは?3
      バニラエッセンス
       
      プリンのような甘い香りに仕上がります。100円ショップでも購入可能。
       
      ラム酒
       
      カラメルのような甘い香りがふわっと鼻へ抜けるワンランク上の味わいに。Amazonやスーパーの製菓コーナーにラムダーク、ラムホワイトなどの名前で300円ほどで販売されています。

      道具

      • はかり(なくても可)
      • 粉ふるい(茶こしなど目の細かいザルでも可)
      • 耐熱容器
      • ラップ
      • 計量カップ
      • 泡立て器(箸やフォークでも可)
      泡立て器はないとダメ?4
      液状の材料や調味料をムラなくかき混ぜるときにもとても便利な道具です。箸やフォークでも代用できますが、100円ショップででも手に入るので、1つ持っていると重宝しますよ。

      作り方

      1薄力粉をはかって入れる

      • 耐熱容器をはかりにのせて表示をゼロに合わせる
      • 粉ふるいを使って薄力粉をふるう
      はかりがない場合は計量スプーンで
      薄力粉を大さじ1と小さじ2加えれば適量の15gになります。
      どうして薄力粉をふるうの?5
      粉のかたまりを取り除きダマになるのを防ぐことで、滑らかな仕上がりになります。また、空気を含ませることで硬くならず柔らかな仕上がりになりますよ。
      粉ふるいがないのだけど…?
      粉ふるいは茶こし・味噌こし・ザルでも代用できます。いずれもない場合はこちらを参考にしてみてくださいね。
       
      ・泡だて器がある場合:「粉ふるいが無くても大丈夫!後片付けも楽チンな代用品
      ・泡だて器がない場合:「片付け洗い物なしで出来る粉ふるいの裏ワザ

      2砂糖をはかって入れる

      • 砂糖40gをはかって加える
      はかりがない場合は計量スプーンで
      砂糖を大さじ4と小さじ1加えれば、適量の40gになります。

      3薄力粉と砂糖を混ぜる

      • 泡立て器を使って薄力粉と砂糖を混ぜ合わせる
      • 粉や砂糖のかたまりが残らないようによく混ぜる

      4牛乳を入れる

      • 混ぜながら牛乳を3回に分けて入れる
      • よく混ぜて全体をなじませる
      牛乳は「少し加えて混ぜて」を繰り返す方が時短
      牛乳を分けずに一気に加えると、混ぜるのが大変になって手間が増えてしまいます。滑らかに仕上げるためにも、しっかり分けて加えましょう6

      5卵を入れる

      • 卵を入れる
      • 全体をなじませるようによくかき混ぜる
      卵をしっかり混ぜれば失敗しない
      ここでしっかり混ぜないと、チンしたときに白身が固まって残ってしまいます7

      6電子レンジで加熱して混ぜる

      • 容器にふんわりとラップをかける
      • 電子レンジに入れて、600Wで1分30秒加熱
      • 加熱後に一度取り出し、よくかきまぜる
      500Wしかない場合は?8
      機種にもよりますが、基本的に500Wであれば1分50秒を目安に加熱しましょう。
      どうしてふんわりラップするの?9
      ぴったりラップをすると、蒸気でラップが破裂する危険性があります。ラップはふんわりかけましょう。

      7電子レンジで再び加熱して完成!

      • 再びふんわりラップをかけて電子レンジに入れる
      • 600Wで1分加熱
      • レンジから取り出す
      • 全体を混ぜ合わせたら完成!
      カスタードが柔らかすぎるときは短く追加加熱10
      カスタードが水っぽく柔らかすぎると感じたら、10~30秒と短い間隔で様子を見ながら追加加熱します。加熱時間が長いと、容器から沸騰してあふれてしまうこともあるので注意しましょう。
      「ちょい足し」はこのタイミングで
      ラム酒やバニラエッセンスを加えたい場合は、このタイミングで加えてください。最後に加えることで風味が飛ぶのを防げます11
      500Wしかない場合は?12
      機種にもよりますが、基本的に500Wであれば1分10秒を目安に加熱しましょう。追加加熱は同様に10~30秒で様子を見ながら行ってください。

      作ったらすぐに冷やす

      完成したカスタードクリームは品質を保つために、すぐに冷やしましょう13

      乾燥しないように、熱いうちにカスタードクリームの表面をラップでぴったり覆ってから、上に保冷剤をのせたり、容器の底を氷水にあてたり、冷蔵庫に入れたりして冷やします14

      やってみた人からの声傷みやすいクリームなので、すぐに冷まそう!

      風味が落ちないうちに使い切ろう

      使うときは冷蔵庫から取り出して、よく混ぜて滑らかにしてから使いましょう。カスタードクリームは風味が落ちやすいので、作ったらすぐに使いきってください15

      そのままパンにつけたり、クッキーに塗ってイチゴやバナナなどの果物をのせると、即席ひとくちタルトができて最高ですよ!フレンチトーストやパフェに使ってもOK!16

      (image by 筆者)
      (image by PIXTA)
      (image by nanapi編集部)

      追記した箇所一覧

      • 12019年01月18日「カスタードをたくさん作りたい場合」について追記しました。
      • 22018年03月20日「低脂肪牛乳での代用」について追記しました。
      • 32018年03月20日「ちょい足し」について追記しました。
      • 42018年03月20日「泡立て器」について追記しました。
      • 52018年03月20日「粉をふるう理由」について追記しました。
      • 62018年03月20日「牛乳を分けて入れる」について追記しました。
      • 72018年04月09日「混ぜ方」について追記しました。
      • 82019年01月18日「500Wでの加熱時間」について追記しました。
      • 92018年06月21日「ふんわりラップをする理由」について追記しました。
      • 102019年01月18日「追加加熱」について追記しました。
      • 112018年03月20日「加えるタイミングと理由」について追記しました。
      • 122019年01月18日「500Wでの再加熱時間」について追記しました。
      • 132018年03月20日「保存の仕方」について追記しました。
      • 142018年03月28日「冷まし方」について追記しました。
      • 152018年03月28日「風味の落ちやすさ」について追記しました。
      • 162018年03月20日「カスタードの使い方」について追記しました。
      このライフレシピを書いた人

      Twitterで紹介!

      nanapiモーメントで紹介しているツイートです。