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    製パンの基本道具「ハケ」の使い方~シリコンハケの場合~

    ここでは、パンやお菓子を作るときに欠かせない「ハケ」の使い方を紹介します。

    ハケとは何?

    「ハケ」は、パンなどを作る時「てり」を出すために使います。焼き色が綺麗につくので見た目を良くする効果があります。

    どんなものがあるの?

    毛先が筆のようになっているものが一般的ですが、著者はシリコン製のものを使っています。

    当初は安いはけを買って使っていたのですが、お手入れが大変で毛先が固まってしまったりもしました。そのため、このシリコン製の毛先のはけがとても便利です。

    著者は無印良品の「シリコーンはけ」を使っています。

    使い方

    STEP1:卵液をつける

    卵液をシリコンハケの先端に少しだけつけます。

    STEP2:パンに塗る

    パン生地を焼く直前に塗ります。これでハケの活躍は終了です。

    便利なポイント

    シリコンハケは、毛先が固まらないので管理が楽なのが便利です。

    従来のはけは、使った後すぐに洗っておかないと毛先のクセがついたり、毛先が固まったりします。

    その点、これは洗った後は乾かすだけでいいので便利です。

    お手入れ方法・保管方法

    食洗機に入れて洗います。

    耐熱温度がシリコンは300度、ナイロンは180度なので熱湯をかけても安心です。

    特別なお手入れが必要ないので、食洗機で他の食器と一緒に洗っています。

    おわりに

    このシリコンはけは、口コミを見ているとパンだけでなく焼きおにぎりの醤油を塗る時に使ってもお好み焼きにも使えます。

    シリコンはにおいもつきにくいので、従来のはけのように「パン専用」にしなくてもいいそうで、1本で使い回しが効くところもいいところです。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人