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牛乳パックで簡単!外郎(ういろう)の作り方

名古屋名物として有名な外郎。名古屋では米粉で作られますが、今回は実家で教えてもらった手軽に使える道具と材料で外郎を作ります。それでは牛乳パックを使った外郎の作り方をご紹介します。

用意するもの

  • 牛乳パックは片開きのものをご用意ください。両開きしてあると、横にしたときに中身が外に漏れ出してしまいます。

分量について

4人分の分量です。

材料

  • 薄力粉         100g
  • 砂糖          100g
  • 水           300ml
薄力粉は中力粉や強力粉でも代用できます。

牛乳パックで簡単!外郎の作り方

STEP1

薄力粉と砂糖のダマを泡だて器で潰しながら全体を混ぜ合わせます。

STEP2

水を100mlだけ加え、ダマにならないようかき混ぜます。

STEP3

残りの水を加え、全体を混ぜ合わせます。

STEP4

牛乳パックの上に茶漉しを置き、先ほどの水と混ぜた薄力粉を流しいれます。

STEP5

片開きしている側を上にして牛乳パックを横にし、電子レンジで7分加熱します。

STEP6

電子レンジから取り出したら、そのまま粗熱がとれるまで置き、冷めたら冷蔵庫で冷やします。

電子レンジから取り出す際は高温になっていますので、やけどにご注意ください。

STEP7

キッチンバサミで牛乳パックを切り開きます。

STEP8

切り分けて皿にのせれば完成です。

おわりに

小麦粉で作っても、米粉の外郎とほとんど同じ味です。ちなみに筆者は、過去に間違えて天ぷら粉で外郎を作ったことがありますが、味も見た目も問題なく作ることが出来ました。

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(photo by 著者)

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