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お米に虫が付かないようにする保存方法

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「白い米の中に小さな黒い粒を発見、よく見ると動いてる、え?虫!?」

そんな悲しい体験は誰だってしたくないものです。

筆者も一人暮らしをしていたころ、米に虫が付いてしまい悲しい思いをしたことがあります。ここでは、筆者が苦い経験から習得した、米に虫を付けないための保存方法をご紹介します。

用意するもの

  • 米びつ(タッパータイプの物)
  • 虫よけ(もしくは鷹の爪とお茶用のパック)
  • 清潔な布巾
  • 除菌スプレー

米の保存方法

STEP1:米を米びつに移す

買ってきたお米は必ず袋から出して、米びつに移しましょう。袋のままだと虫が袋を食い破って侵入することがあります。米びつは密閉度の高いタッパータイプの物がお勧めです。

よく洗って乾燥させたペットボトルでも代用できます。

STEP2:虫よけをセットする

虫よけは市販されている米びつ用の虫よけを使っても良いですし、鷹の爪を使って自作することもできます。

上の写真は、市販されているものです。米びつの蓋に張り付けて使用します。

鷹の爪を使う場合は、お茶用のパックに入れて米櫃の中に入れます。鷹の爪の刺激で虫が寄り付きにくくなります。

STEP3:米びつは清潔に保つ

米櫃の中のお米を使い切ったら、次のお米を入れる前に米びつの掃除をしましょう。一見分からなくても、虫の卵が植え付けられている可能性があるからです。

除菌スプレーを吹き付けた清潔な布巾で米びつを拭きます。スプレーは食器や調理器具に使えるものを選びましょう。

おわりに

虫は暖かい場所が大好きです。米びつの置き場所は冷蔵庫や電子レンジの近くを避け、なるべく風通しの良いところを選びましょう。

(photo by 著者)

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