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調理の基本テクニック!泡だて器の使い方

お菓子作りなどに役立つ「泡だて器」。なくてはならない調理器具ですね!

スポンジケーキだって、泡だて器がなければ、ふわふわのおいしいものは作れません。

ここでは、そんな泡だて器の基本的な使い方をご紹介します。

使い方

STEP1:円を描くように混ぜましょう

泡だて器を軽くもち、チカラを入れすぎないように、ボウルをなぞるように円を描いて混ぜていきます。

親指とひとさし指、小指で軽く持ち、中指と薬指は泡だて器の柄に添えるようにしてもつとよいでしょう。

STEP2:ボウルを横に傾けてまぜましょう

ある程度、泡が立ってきたらボウルを傾けます。そして、泡だて器をボウルの底にたたきつけるように泡立てていきましょう。

方法はたったこれだけです。簡単にメレンゲも作ることが出来ますよ。

電動式の泡だて器

作業自体は簡単ですが、手が疲れる・・・。早く泡立てたい!
という方は、電動のものを使うとあっという間です。

しかし、最後は上記で紹介した、手動の泡だて器で仕上げることをおすすめします。

手動の方が、キメが整ったふわふわのメレンゲや生地が出来上がります。

泡だて器の大きさ

泡だて器の大きさは、用途によって使い分けてみましょう。

大きいものは、メレンゲを作るのに向いています。中くらいのサイズのものは、泡立て用に。小さいサイズのものは、バター用に。そんな感じで使い分けるといいですよ。

ボウルのサイズによっても、泡だて器の大きさを使い分けた方がいいでしょう。
柄の部分が自分の手にフィットするものを選ぶということも大切です。

おわりに

泡だて器があることで、お菓子作りなど料理の幅は広がります。

泡だて器を使った工程をきちんとするかどうかで、おいしさは全然、変わってきますので、上手に泡だて器を使いこなしましょう。

(photo by 著者)

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