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結構やりがち!一人暮らしインテリア選びに役立つ注意点まとめ

素敵な部屋に住みたい!誰にでもそんな気持ちがあると思います。そしていざ一人暮らしとなり、憧れの部屋に引越し、購入した家具をおいてみるとなにか違う。結構陥りやすいパターンです。一体どうすればこれを防げるのでしょうか?

あとで買い換えることはまず無い

「とりあえずこの家具にしよう。あとで買い換えればいいや」という安易な気持ちで買い物をすることはオススメしません。それが買い換えられるのは次の引越しの時だと肝に命じておきましょう。

一人暮らしを始めた頃は、金銭管理が難しいので買い替えづらいです。その後お金の管理に余裕が出てきたとしても、このままでも暮らせると思うと無理に買い換えないケースが非常に多いです。インテリアのテイストを揃えるなら絶対引越し前に!

部屋のテイストをしっかりと決定

買い替えされることがないなら、はじめから買い替えなくてもいいように購入するのが大切です。「リビングはアジアンテイスト」「北欧のデザインを使いたい」など、ざっくりでいいので部屋のデザインテイストを決定します。そして、テーマカラーも決定しておきましょう。ここで決定したテイストからは、絶対にブレてはいけません。

要注意なショップ3つ

大人気のお店が、実は大きな落とし穴に・・・。下記のお店で購入する際ありがちなミスをまとめます。

IKEAなどの大型家具ショップ

おしゃれで可愛い家具がいっぱいですが、店舗が広く、色々なテイストの商品に目移りしてしまうという大きな罠があります。さらに雑貨類も多く取り揃えているので、便利そうだけど実は不必要なものを購入してしまうこともあります。

○○均一ショップ

100円、300円、500円等、安い金額で便利商品が手に入るお店。しかし商品を購入して使ってみると案外チープな色だったりします。また、家具ショップのようにインテリアのテイストで商品が並んでいることはほぼ無いので、実際に部屋に置くと不自然な配色になる場合も。

ネットショップ

買いに行かなくていいので便利ですが、意外と大きい・イメージと違う・色が濃かった/薄かったなど、写真と現実の相違による失敗も多いです。大きさはしっかり測るようにしましょう。色に関しては、できるだけ自分の目で現物を見たほうがいいと言えます。

商品選びのポイント

  • 買い物メモを事前に用意し、不要なものは買わない
  • 友達や家族、恋人などに、部屋に合う商品選びを手伝ってもらう
  • 部屋のイメージに近い写真を持参し、目に入った家具が部屋に調和するか確認する
  • 最低でもテーマカラーに沿う商品を選ぶ

とにかく不必要なものは買わない。イメージからズレない。自分の目指す夢の部屋に必要なのか?と常に自問自答すること。付き合ってくれる人がいれば、客観的に商品を見てもらえて助かります。

おわりに

せっかく念願の一人暮らしを始めるのですから、お気に入りの部屋になるようにしたいですね。大好きな家具と小物で、楽しい一人暮らしを満喫して下さい。

(photo by 足成)

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