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    初めてのキャンプ!初心者がテントを選ぶポイント~テントの特徴から選ぶ~

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    はじめに

    テントにはさまざまな大きさや重さがあります。折りたたんだ際のサイズも選ぶときの大きなポイントです。販売されている時にはいろいろな情報も掲示されていますが、それだけではわからない部分もあります。

    今回は、テントの大きさや重さなどに焦点を当てて選び方を紹介します。

    選び方

    床面積

    テントは販売時、大人1人分の就寝スペースの基準に従って収容人数を表示しています。これは寝室の床面積のみを対象とした収容人数で、テントの広さを総合的に評価したものではありません。

    通常であれば、使用人数+1人を基準に大きさを選ぶのが良いでしょう。

    また、同じ4人用でも4人が横並び、3人が横並びで1人が3人の頭の上に寝るというパターンなどがあるので、どういうレイアウトで寝ることが出来るかもチェックしておきたいですね。

    また、急に雨がふってきた場合や、外に置いておきたくない荷物(着替えなど)がある場合にはテントの中にも荷物を置くことになると思います。テントの中に荷物を置いてもゆったりできるだけのスペースがあるかどうか確認しましょう。

    ドーム型やワンタッチタイプのテントでは、端の方は天井が低すぎて人が座ることができない場合があります。実際に床面積が広くても、感覚的に狭く感じる場合もありますから、可能であれば入ってみることも重要です。

    高さ

    天井が高いと実際の広さより広く感じます。圧迫感がないという感覚的なことだけでなく、頭がつかえず立ったまま楽にテント内を移動できるというのは重要なポイントです。

    特に、背が高い方がいる場合は、余り腰を曲げているようですとつらいことになりますので、できるだけ天井の高いものを選ぶようにしましょう。

    ロッジ型のテントは、天井が高く、ゆったりとしたスペースがあるので、オススメです。

    折りたたんだサイズ

    広い収納スペースのある車では大きいサイズのテントでも対応できますが、トランクの小さな車やバイクのかたは収納サイズは小さいほど助かります。

    最近では、特殊な骨組みによって非常にコンパクトに折りたたむことができる、コンパクトタイプと呼ばれるテントも販売されているようですから、店員さんに確認してみましょう。

    重量

    最近はオートキャンプ場が増えてきましたので、車をテントサイトに横付けできるようになり楽になりました。

    しかし、車乗り入れ禁止のキャンプ場では、重いテントを歩いて運ぶことになります。自分が行くキャンプ場についても調べておきましょう。

    もし、車を乗り入れできない場合は、軽いテントを選んだ方が無難でしょう。

    また、キャンプ場によっては、駐車場からテントサイトまで簡単なキャスターを貸し出してくれるところもあります。貸し出してもらえない場合でも、キャスターがあるのとないのでは、運ぶ大変さの度合いがまるで違います。

    キャンプ開始時にはテントを運んだあとに設営の手間がありますし、キャンプが終わった時には体力をだいぶ消費しているはずです。キャスターが無い場合は特に軽いテントを選んでおくことが重要になります。

    設営方法

    テントを張るのに1時間も2時間もかかっていたら嫌になってしまいます。最近はワンタッチタイプのテントもありますから、人数が少ない場合はこちらを選びましょう。

    ドームタイプのテントは比較的設営が楽なようです。逆に、ロッジ型のテントはゆったり使うことができますが、設営は苦労するようです。

    人数が多ければ、手伝ってもらうことで大型のテントも素早く設営できるでしょう。人数が少ない場合は簡易なテントの方が楽です。

    おわりに

    キャンプを楽しむ為に、テント選びは重要です。可能であればテントの中に入らせてもらったほうが良いでしょう。

    焦らず、いろいろな情報を調べ、自分に合ったテントを選びましょう!

    (image by amanaimages)
    (image by 筆者)

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