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効率的に覚えよう!漢字を暗記する方法

仕事に必要で読む本があっても、読めない漢字があると、そこで読むのが止まってしまい、もどかしくなったり。読めない漢字が多いと、つい投げ出したくなりますよね。

やはり日頃から、漢字を勉強しておくことは大切です。そこで、今回は著者が実践した、漢字を覚えるための工夫を紹介します。

やり方

「童歌」が読めなかったと仮定して進めます。

STEP1: 辞書を引く

読めない漢字があったらすぐに辞書を引いてください。それを習慣づけると、正しい知識をスムーズに確認できます。

わらべうた / 子どもたちの遊びの中で,子どもによって選択され,作り変えられ伝えられる歌。わらべ歌(唄),童唄とも表記される。

STEP2: 10回書く

その後、まずは10回書いてみる。それから、読みだけで書けるかどうか自分でテストしてみる。書けなければ、繰り返し10回ずつ書きます。

童歌、童歌、童歌、童歌、童歌、童歌、童歌、童歌、童歌、童歌

STEP3: 漢字を使った例文を作る

書けるようになったら、その漢字を使った文章を自分で書いてみてください。ごく短いもので構いません。

こうすると、その漢字に対するイメージ作りや、漢字を読めることや使うこと、勉強することへの楽しみにつながります。

子どもたちが集まって童歌を歌う。

実践した期間

期間限定ではなく、日常的に続くようになればしめたものです

。興味のある分野の難しい本にチャレンジしてみるのも幅を広げるには役立つでしょう。

やってみてどうだったか

著者は漢字を調べることで、思わぬ由来がわかったりしてそれも楽しいと感じています。

海外では、漢字のかたちそのものがユニークなものとして受け取られていたりします。

せっかく日本で暮らしているのですから、出来るだけ自由自在に漢字を使えるようになりたいですね。

おわりに

漢字の勉強に苦手意識を持っている方でも、マイペースに勉強を続けることで、勉強に対して前向きになっていけたら嬉しく思います!

(Photo by 足成

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