\ フォローしてね /

これで安心!テント泊の寒さ対策

アウトドアをするときに注意したいのが天候ですよね。「昼は暖かいのに、夜は寒い」なんてケースも多々あります。

ここでは、テント泊をする時の寒さ対策を紹介します。

テント泊の寒さ対策

POINT1:暖房器具を持っていく

一旦、体が、冷え込むと、運動をして体温を上げるしかありません。暖房器具があれば、コーヒーを飲んだりして、暖が取れます。

  • 携帯ガスストーブ
  • 価格は約3000円。

ヤカンなどを乗せて、お湯を沸かしたりできます。

  • ハクキンカイロ
  • 価格は、約3000円

オイルを入れると、12~24時間は発熱します。オイルは入れ替え方式なので、オイルを入れれば、何度でも使えます。手のひらサイズなので持ち歩くにも便利です。

POINT2:服を着込む。

  • わた入りの、つなぎの服

上下に分かれてないので、冷気が腹部に入りません。この上に、ズボンを履き、服を着ます。

  • フリースの服

これはトレーナなどよりも、暖かくオススメです。

地域の情報を集める。

到着してみると、意外な自然環境に驚くことがあります。事前に地域情報を調べて、持ち物を確認しておけば安心です。

「目的の場所の名前+天候」で検索すると、簡単に地域情報を調べることができます。

おわりに

暖房器具なしで出かけて、寒さでひどい目にあったことがあります。暖をとることができる道具があった方が安全です。地域情報もしっかり調べておきましょう。

(image by 足成)
(イラスト by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。