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骨まで柔らか♪ 鯖の味噌煮の作り方

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秋鯖はとても美味しいですが、骨が気になって食べにくいという人も案外多いようです。でも、圧力鍋を使えば、骨まで柔らかな味噌煮を作ることができます。小さな子でも安心して食べられる味噌煮、ぜひチャレンジしてみてください。

材料

鯖(2枚におろしたもの) 1尾
生姜 1かけ
酒 3カップ
みりん 1.5カップ
醤油 大さじ1.5
砂糖 大さじ2
味噌 大さじ5

煮汁の量は、鯖の大きさに合わせて調節します。

作り方

STEP1 酒・みりんのアルコールをとばす

酒とみりんを2:1の割合で鍋に入れ、強火にかけて沸騰させます。30秒ほど煮立てると、アルコールがとびます。

量は魚がひたひたに浸かる程度です。

STEP2 煮汁を作る

アルコールがとんだら火を止め、砂糖と醤油を入れて煮汁を作ります。あとから味噌を入れることを考えて、甘めに。

先に砂糖を入れて溶かし、あとから醤油を少しずつ入れて調整します。
砂糖は、鯖1尾に対して大さじ2杯程度。

STEP3 魚を鍋に入れる

魚がなるべく重ならないように鍋に入れ、2mm程度にスライスした生姜を散らして蓋をします。

STEP4 魚を煮る

圧力鍋を強火にかける。オモリが振れてきたら弱火にして、20~25分煮ます。その後は火を落とし、圧力が抜けるまで置いておきます。

圧力鍋のメーカーによって圧力や使い方が異なるので、説明書に従いましょう。

STEP5 味付けをする

圧力が抜けたら蓋を開け、再び火にかける。煮立ってきたら味噌を加え、少し煮詰めます。

味噌が溶けにくい場合は煮汁を少量別の器に取り、味噌を溶いてから戻すとよいです。

STEP6 完成

魚を皿に盛り、煮汁をかけて完成!!

おわりに

筆者は赤味噌圏に住んでいるので、赤味噌を使っていますが、普段お使いの味噌でかまいません。ただし、味がまったく異なるので、醤油や砂糖と共に量を調整して美味しい味噌煮を作ってください。

また、鯖の大きさによって骨が柔らかくなる時間が異なりますので、大きな鯖を使う場合は圧力をかける時間を長くして、柔らかくなっていることを確認してから食べてください。

(photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
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