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ささがきゴボウを冷凍保存するための下ごしらえの方法

ゴボウは、日持ちする野菜ですが、できれば、買ってきたときの新鮮さをキープしたいですよね。そこで、買ってきてすぐの新鮮なゴボウを、冷凍保存してしまいましょう。

ささがきにして冷凍すると、キンピラなど、ちょっと使いたいときにとても便利です。そんな、ささがきゴボウの冷凍保存の下ごしらえについて、紹介します。

準備するもの

  • ごぼう:1本
  • 酢:大さじ1
  • 水:ボウル1杯
  • 冷凍保存用のバッグ

ささがきゴボウを冷凍保存する下ごしらえの方法

STEP1:ゴボウの皮をこそげる

流水で流しながら、包丁の背で、ゴボウの皮をきれいにこそげ取ってください。

STEP2:ささがきにする

ゴボウの先端を包丁で削るようにして、ささがきにしていきます。

難しい場合は、ピーラーで削ってもOKです。

STEP3:酢水にさらす

ささがきにしたゴボウを、酢を少量加えた水にさらします。10分ほどさらすことで、ゴボウの変色を防ぐことができます。

STEP4:茹でる

STEP3のゴボウの水気を切り、熱湯で1分ほど茹でます。

STEP5:冷ます

STEP4をざるにあけ、しっかりと水気を切って、よく冷まします。

STEP6:冷凍保存用のバッグに入れる

できるだけ薄く平らにしてバッグに入れ、空気を抜いてチャックを閉めます。

STEP7:冷凍庫へ

STEP6を平らなまま、冷凍庫に入れて凍らせれば出来上がりです。

おわりに

使用するときは、使いたい分だけ、パキッと折って、凍ったまま火を通してください。時間のあるときにまとめて作っておけば、忙しいときのお料理に大活躍しますよ。

(image by 筆者)

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