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乾燥ひじきの保存方法

おかずのメニューに困った時などは、常備している食材があれば便利ですね。乾燥ひじきは我が家でも買い置きしてよく使っています。保存管理だけしっかりしておけば、生ものほど気を使わなくていいですね。今回は乾燥ひじきの保存方法を紹介します。

開封前の保存方法

直射日光、高温多湿の場所を避けて常温保存と記されています。他の常温で保存できる食品と同様に食品庫などに置いておけば大丈夫ですね。

開封後の保存方法

乾燥したものですから、冷蔵保存の必要はありません。ただ開封後は空気に触れたり水分を含み易いので密封容器に移し替えるか、乾燥剤と一緒にファスナー付き密封袋に入れておきましょう。
開封前なら1年くらい賞味期限はありますが、開封後はなるべく早く使い切りましょう。乾燥とは言え、一旦空気に触れてしまうと少しずつ味が落ちていきます。

冷凍保存も可能

もどして調理した後のひじきは冷凍保存できます。保存容器に移して冷凍したり、お弁当用にアルミカップに小分けして保存するのもオススメです。ラップでくるんで必要な時にそのままお弁当に詰めれば、自然解凍でちょうどよくなります。
冷凍できますが、風味が損なわれないように1週間~10日以内には食べて下さいね。

おわりに

いかがでしたか。品質が極端に悪くなるような環境でなければ、割合楽に保存できますね。湿気に注意してなるべく早く使い切りたいものですね。

(Photo by 筆者)

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