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    製パン材料「チョコレート」の選び方・使い方・注意点

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    製パンに使うチョコレート、市販のチョコレートでいいやと思っていませんか?もちろん市販のチョコレートも使えます。

    でも、製パン用として売っているものは市販品との違いがあります。そんな「チョコレート」の選び方、使い方、注意点を紹介します。

    チョコレートの選び方

    製パン用と書かれているものでは2種類あります。それは、「高温で溶けないもの」か「溶かして使うもの」です。 チョコクロワッサンを作る時、チョコチップを使ってチョコレートの質感を活かしたい時などは「高温で溶けないもの」を選びます。また、生地全体に練り込んで使いたい時は逆に「溶けるもの」を選びます。 CHECK:市販の商品でもパン作りに活用できますが、成分に違いがあり、製パン用のものはカカオ成分が高く風味が豊かなものが多いです。 ##使い方 ###その1:生地に練り込む

    ココアパウダーや溶けるタイプのチョコレートを使って、生地全体をチョコレートの色にしてしまいます。

    ふんわりとチョコレートの香りがします。

    その2:形を残して使う

    チョコクロワッサンやチョコチップなどはそのまま使います。チョコレートの味を直接感じることができます。

    注意点

    チョコレートは管理に注意する必要があります。購入したら、夏は冷蔵庫に、冬でも冷暗所に入れておき溶けないように管理します。一度溶けてしまうと、チョコレートの表面に白い色が出てきてしまいます。

    また、賞味期限があるので開封後は早めに使うのがいいでしょう。あまり使う頻度がないなら少量のサイズを買って使う方がいいです。

    おわりに

    最初は市販のチョコレートを使ってみて、慣れてきたら製パン用のチョコレートも使ってみるとその違いがわかるかもしれません。

    値段は市販のチョコレートよりかは高いですが、風味や味が違うのでパン屋さんのパンに近づきたかったら製パン材料のチョコレートを使ってみるというのもおすすめです。

    (image by 筆者)

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