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手ごねで作る「フランスあんぱん」の作り方

色々なあんぱんがありますが、フランスパン生地に入ったあんぱんが割と好きです。

手ごねで生地を作る「フランスあんぱん」を作ってみました。発酵は短時間で行っているので休日のパン作りにもおすすめです。

用意するもの

材料(6個分)

  • フランスパン用準強力粉 300g
  • 塩 小さじ1
  • インスタントドライイースト 小さじ1
  • 水 180ml
  • つぶあん 330g
  • 黒いりごま(なくても) 少々
つぶあんはこしあんでも構いません。スーパーなどでつぶあんになったものを売っているので、それを使うと手軽です。

「フランスあんぱん」の作り方

STEP1:粉を混ぜる

準強力粉、塩、インスタントドライイーストをボウルに入れ、泡立て器で軽く混ぜます。

発酵しやすいように、あらかじめ泡立て器で混ぜておきます。

STEP2:水を加える

全体が混ざってから水を加えます。ひとまとまりになるまで混ぜます。

STEP3:30分ねかせる

ひとまとまりになったら、蓋をして室温で30分そのままにします。

STEP4:生地をまとめる

打ち粉をしたこね台の上に生地を乗せ、こねます。小麦粉の塊がないくらいまで約5分程度こねて、最後、丸めます。

手の感覚で柔らかくなるまでこねます。手にも打ち粉をし、生地がくっつかないようにしながらこねるのがポイントです。

丸めた後、6等分にして更に丸めます。

STEP5:室温で30分ねかせる

ベンチタイムとして室温で30分、そのままにします。

STEP6:あんを包む

生地をめん棒でのばし、その真ん中にあんを乗せます。あんを包み、包んだところをとめます。

あんまり欲張ると、生地が破裂することもあるので適度な量を入れるのがコツです。

それを裏返してオーブントレイに並べます。

STEP7:焼成する

トレイに並べた後、黒いりごまを上からかけます。

トレイに水を入れ、フランスパンメニューで予熱段階から焼きます。(24分)

フランスパンメニューは石窯スチームのメニューにあります。230度で24分、予熱段階から入れるコースでトレイに水を入れて使います。

STEP8:完成!

皮がパリッとしたフランスパン生地のあんぱんができました!

おわりに

手ごねでできるので、ホームベーカリーを持っていない人でも気軽にできます。また、材料もフランスパン用の準強力粉を買えば他はシンプル。パン作りをあまりしていない人にも挑戦できます。

フランスパン生地は二次発酵を冷蔵庫ですると、長時間生地が熟成されておいしくなりますが今回は短時間で作ってみました。生地がちゃんとこねられていれば失敗しない作り方なので休日に作ってみてください!

(photo by 筆者)

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