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    新鮮で美味しい大根を見分ける方法

    (photo by http://www.ashinari.com/2010/03/03-034083.php)

    焼き魚におろし大根、お味噌汁や鍋にそのまま入れて…生でも加熱しても美味しく食べることのできる大根は特に冬に重宝する野菜ですよね。

    とはいえ一回で消費することが難しい食材であることも事実。出来れば新鮮で美味しい大根を見分けて買いたいですよね。

    今回は新鮮で美味しい大根を見分ける方法をお伝えします。

    新鮮で美味しい大根を見分ける方法

    葉が緑色でしゃきっとしている

    大根の葉は時間が経つと段々と黄色くなり、はらはらと落ちていきます。葉が緑色でしゃきっとしているものを選びましょう。

    白くてはりとつやがある

    大根は日が経つと段々としわしわとしてきます。ぴんとはりのある白くてつやつやしたものを選びましょう。

    ひげやひげが生えたぽつぽつした穴が少なくまっすぐ

    たまに辛味のつよい大根に当たることがありますよね。甘みのある大根を見分けるポイントはひげ(やぽつぽつした穴)の部分。これがなるべく少なく、まっすぐあるものを選ぶと甘みのある大根に当たりやすいです。

    部位別オススメの食べ方

    大根は部位によって辛味が異なる野菜です。うまく使い分けることでより美味しく食べることができます。

    具体的には、葉に近づくほど甘みがあり、根に近づくほど辛味が増します。例えばサラダにするなら葉に近い部分、さんまの塩焼きに添える、など薬味にするなら根に近い部分を選択するのがおすすめです。

    また、葉も捨ててしまいがちですが、栄養豊富なので、お味噌汁に入れたり油で炒めて鰹節と醤油で和えると美味しいです。

    おわりに

    いかがでしたか。

    大根の見分けかたと部位別の利用方法を使い分けて、美味しく大根を召し上がってください。

    (Photo by 足成

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