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    スタンダードな総菜パンの作り方

    具のアレンジでバリエーションが増やせるスタンダードな総菜パンの作り方です。

    材料

    パンの材料

    • 強力粉 200g
    • 薄力粉 80g
    • 卵・牛乳 175cc(卵1つと牛乳で175ccになるようにする)
    • バター 30g(有塩バター)
    • 砂糖 大さじ2
    • ドライイースト 小さじ1

    具の材料

    • ツナ 1缶
    • 玉ねぎ 1/2個
    • ブラックオリーブ 6粒
    • コーン 1缶
    • ベーコン 1枚
    • マヨネーズ 適量
    • 塩 適量
    • コショウ 適量

    スタンダードな総菜パンの作り方

    STEP1: パン生地をホームベーカリーにセット&スタートします。

    パン生地の材料をホームベーカリーにセットしてパン生地コースでスタートします。

    パン生地コースで第1発酵まで完了しています。

    STEP2: 具の準備をします。

    玉ねぎとブラックオリーブはスライスに、ベーコンは角切りにカットします。ツナ缶はオイルを切って少し多い目の容器に、コーン缶も水分を切って少し大きめの容器移して、パン生地コースが終了するまで準備した材料は、冷蔵庫に入れておきます。

    この時点の材料を混ぜ合わせてしまうと、水分が出てしまうので、ベンチタイムで材料は混ぜ合わせます。

    STEP3: ベンチタイムを取ります。

    パン生地コースが終了したらホームベーカリーから取り出し、パン生地を分量外の強力粉をひいて、パン生地を12等分に分けてベンチタイムを15分とります。

    STEP4:具材を作ります。

    ベンチタイムに2種類の具をつくります。

    ツナにスライスした玉ねぎを1/2、スライスしたブラックオリーブ、マヨネーズ、塩、コショウで味付けして混ぜ合わせます。

    コーンは残りのスライスした玉ねぎ1/2、ベーコン、マヨネーズ、塩、コショウで味付けをして混ぜ合わせます。

    マヨネーズ、塩、コショウの分量はお好みですが、ツナ缶は多少塩が効いていますので、考慮して味付けをした方がよいです。

    STEP5: 成形します。

    ベンチタイムで一回り大きく膨らんでいるパン生地を麺坊などで空気を抜き、具を乗せる中央部分を下が透き通るぐらいに指で押さえて薄くします。

    STEP6:第2発酵させます。

    1枚の鉄板にパン生地を6個ずつ乗せ、2種類の具を6個ずつに分けてパン生地に乗せます。オーブンの発酵機能で、湿度40°で30分程度第2発酵させます。

    季節によって湿度と時間は変更してください。

    STEP7: チーズを乗せて焼きます。

    第2発酵が終わったら、チーズとパセリを乗せて180°で20分焼きます。

    完成!

    最後に

    残ってしまいもったいないので、家で食べる分にはやっていないことですが、おみやげで持っていく時は、焼く前に生地に卵黄を塗ってから焼いています。卵黄を塗るとパンにツヤが出て見た目がよくなり、パン生地のしっとり度もちょこっと増す気がします。

    パン生地に乗せる具はコロッケ、ジャーマンポテト、ハンバーグなどもおススメです。

    (Photo by 筆者)

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