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時短でできるフランスパン生地を使った「ピタパン」の作り方

はじめに

パン作りというと、1次発酵、2次発酵と時間がかかるイメージです。ですが、ピタパンは2次発酵いらず。そのため時短でできるパンです。こねて成形して、焼くだけの手軽なパンの作り方を紹介します。

材料 (2人分)

  • 準強力粉 150g
  • 水 90ml
  • イースト 小さじ1/2
  • 塩 小さじ1/2
  • ピタパンにはさむ具(ハム、生ハム、きゅうり) 適宜
準強力粉はリスドオルを使っています。

「ピタパン」の作り方

STEP1:粉をはかる

ボウルに準強力粉、イースト、塩を入れます。

泡立て器で混ぜておきます。

こうすることで時短で作っても発酵しやすくなります。

STEP2:生地を作る

水を注ぎいれ、

シリコンべらで混ぜます。

途中、混ぜにくい場合は手を使ってこねても構いません。

ひとかたまりになったら、蓋をし空気が触れないようにして室温で20分そのままにしておきます。

この時点では粉っぽさが残っていても構いません。

STEP3:こねる

20分後、こね台に乗せて小麦粉の塊がなくなるまでこねます。打ち粉を敷き、手にも打ち粉をつけて親指のつけねをつかってこねていくとだんだん耳たぶのような柔らかさになります。

5分程度こねて、やわらかくします。

こねたら丸めておきます。

また、この時点でオーブンを250度に温めておくとスムーズにいきます。

STEP4:成形する

STEP3の生地を3等分にします。

1個ずつ丸めます。

丸めた後、めん棒を使って楕円形に伸ばします。

3個とも楕円形に伸ばしておきます。

STEP5:焼成

予熱をしておいた250度のオーブンで5分加熱します。加熱した後はふくらんでいます。

すぐ取り出さず、5分程度そのままにしておくとしぼんできます。そうしたら取り出して半分に切りましょう。

ピタパンができあがりました。ふくらんだところが穴のようになっています。

2次発酵は必要ありません。そのまま焼きます。高温の250度で短時間の5分焼成です。
一度膨らんだところは冷めても穴のようになっているので、そこに具をサンドして食べます。

サンドして完成!

ピタパンはそのまま食べることは少ないので、具をサンドします。ハム、きゅうりなどをはさんでいただきます。

フランスパン生地でできるのですが、二次発酵は必要なし。焼成時間も短時間なので急いでいる時にも作れます。

(Photo by 著者)

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