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参加者みんなに喜ばれる!楽しい飲み会にするための段取り3つ

飲み会の幹事というのは、大変で難しいですし、労力もかかります。しかし飲み会で楽しい思い出ができたときの喜びは、ただ参加しただけでは味わえないものですよね。

参加した人みんなが笑顔で過ごせる飲み会にするための段取りをご紹介します。

その1:普段からメンバーをチェックすべし

飲み会に参加する時のメンバーは、学生時代の同期や会社の同僚、サークルのメンバーなど様々です。自分が飲み会を開けそうなコミュニティに参加しているときは、普段からコミュニティのメンバーを観察しておくとよいです。

食物アレルギーのある人はいないか?

鍋を囲む場合、メイン料理が大皿になる場合は絶対にその食材を避けます。

アルコールが苦手な人はいないか?

ノンアルコールの商品が多いお店を選んだほうがいいのか判断できます。

好き嫌いの激しい人はいないか?

一人だけ食べられるものが少ない、といった事態を避けます。

どこに住んでいる・勤務している人が多いのか?

全員がアクセスしやすい場所を会場にします。職場から直行する人がいれば、職場に近い場所で。

その2:連絡のやりとりにSNSを利用する

SNSを全員で利用し、情報のやり取りを行います。個人的に連絡をとるのでなくオープンにすることで、円滑な運営が行えます。

コミュニティ機能を備えているSNSならばコミュニティを作る、クローズドなSNSを作成してそこに参加してもらうようにするなど、方法は様々あります。

スマートフォン・ガラパゴスケータイのどちらでも参加しやすいSNSを採用します。筆者はtwitterを利用しています。

オープンであることのメリット

参加者全員の希望が情報として行き渡るので、お互いに都合を把握して譲歩することができます。また、進捗状態を参加者に理解してもらうことで、都合をつけてもらいやすくなります。

その3:会話を盛り上げるゲームを用意する

久しぶりに会う仲間ばかりで飲み会をする場合、現在の環境が違うため馴染みにくい参加者がいるかもしれません。全員が一緒に盛り上がれ、会話のきっかけとなる簡単なゲームを用意しておくのがよいです。

SNSを利用して準備をおこなうなら、事前にゲームの進行方法が説明されたWEBサイトを紹介しておきましょう。ルール説明に手間取らなくて済みます。

おわりに

飲み会は楽しいものですが、幹事のちょっとしたミスが後々ひびいてくることもあります。その場にいた全員が「また参加したい!」と思えるような、素敵な飲み会を開いてくださいね!

(photo by 足成)

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