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信長の大好物「湯漬け」の作り方

お茶漬けは江戸時代にうまれた料理で、それ以前に食されていたのは「湯漬け」です。といっても、湯漬けは公式行事の料理にも使われており、食べ方の礼儀作法まであったそうです。信長も大好物だった焼味噌の湯漬けの作り方をご紹介します。

材料(1人分)

  • 冷ご飯:1膳弱
  • 赤味噌:小さじ1
  • おろししょうが:小さじ1/4
  • ごま油:小さじ1/4
  • 漬物:2切れ
  • お湯:150cc
今回は醤油漬けを使用していますが、お好みの漬物でかまいません。

信長の大好物!湯漬けの作り方

STEP1:調味料を合わせる

フライパンの端に味噌とショウガ、ごま油を入れ、よく混ぜ合わせます。

STEP2:弱火で焼く

味噌が焦げだすまで弱火で焼きます。

STEP3:漬物を刻む

漬物を細かく刻みます。

STEP4:冷ご飯にお湯をかける

冷ご飯にお湯をかけます。

完成!

味噌と漬物を皿に盛り付けて完成です。少しずつ上にのせて食べるも良し、一気に混ぜてガッツクのも良しです。

終わりに

湯漬けは色々なレシピがありますが、今回は信長が桶狭間の合戦の前に食べたと言われる焼味噌の湯漬けをご紹介しました。当時のファーストフード的な簡単レシピですが、食べると奥が深い和食です。

お茶漬けでも食べようかという気分のとき、試しに湯漬けにしてみてくださいね。

(Photo by 筆者)

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