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    製パン材料「バター」の選び方・使い方・注意点

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    ホームベーカリーを買うようになって、製パン用にバターを買う機会が増えました。

    一般的なバターとは違う製パン用のバターの選び方を紹介します。

    バターの選び方

    製パン材料のバターの基本は「食塩不使用」です。

    パンに塗るためのバターは有塩バターであることが多く、それはバターに塩を加えているものです。有塩バターを使うと食塩が多くなってしまうので、食塩不使用と書かれているものを選びます。

    有塩と書いていなくても、材料を見て、材料欄に「バター、塩」と書いてあるものは有塩バターです。

    有塩バターではなく、食塩不使用のバターを選びます。

    バターには一般的なバターの他に発酵バターやカルピスバターといった種類もあるので比べてみると味の違いを楽しむことができます。

    また、バターには包装に目盛がついているものもあります。

    バターにも種類があるので風味、味の違いを楽しむことができます。

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    使い方

    その1:生地に練り込んで使う

    一般的な方法です。

    生地を作る時に強力粉などと一緒に混ぜて練り込んで使います。全体に油分がいきわたり、しっとりした生地を作ることができます。

    その2:生地に折りこんで使う

    生地ができてから、パン生地を伸ばしてシート状のバターを入れ、層にして使うこともあります。この方法だとデニッシュ生地やパイ生地のようにさっくりした部分としっとりした部分ができます。

    注意点

    冷蔵庫に入れて保存します。バターは冷凍庫でも保存ができるので、一定の大きさに切って冷凍庫で保存してもいいでしょう。

    ですが、バターではなく「バター風製品」は冷凍庫で保存ができません。バター不足でバター風製品も販売されるようになってきましたが、買ったものがバター風製品の場合は冷凍しないように気をつける必要があります。

    おわりに

    バターも使っている乳製品によって味が違うと言われます。色々なバターを使ってみて、自分が使いやすいと思うバターを使ってみるのが一番だと思います。

    (photo by 著者)

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