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    新鮮で美味しいレンコンを見分ける方法

    はじめに

    煮物にサラダに、味があっさりしていて煮物や混ぜ物によくあうレンコン。お節にも登場して縁起の良い食べ物です。

    しかし、まるごと買う、というのは実はあまりしない野菜。見分けるポイントもちょっと…という人も多いかと思います。

    今回は新鮮で美味しいレンコンを見分ける方法をおとどけします。

    新鮮で美味しいレンコンの見分け方

    皮の色が薄い

    皮の色がなるべく薄いものを選びます。稀に赤っぽいものも見かけますが、これはレンコンの呼吸によるものなので食べることができます。

    これは大丈夫!というのはこちらのサイトが参考になります。蓮根問屋(株)榎清さん

    皮がピンと張ってつやがある

    新鮮なものは皮がピンと張ってつやがあります。硬さがあって皮がピンと張っているものを選ぶようにしましょう。

    均一な太さで持った時に重い

    レンコン全体が均一な太さで持った時にずっしり重いものを選びます。レンコンは穴が開いているので穴の大きさによっても重さが変わります。穴もできるだけ小さいものを選びましょう。

    切り口や穴が白い

    切り口や穴が黒く変色しているものは鮮度が落ちていると考えられます。なるべく白っぽいものを選ぶようにしましょう。

    スジや傷が入っていない

    スジや傷が入っているものは避けましょう。

    おわりに

    レンコンは調理後に冷凍も可能ですが、独特の食感が少し損なわれてしまいます。それでも構わない場合は、加熱後、しっかりと水気を切って保存してください。

    (Photo by足成

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