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    初心者向け!缶切りの基本的な使い方

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    保存食や缶詰を開けるときに欠かせない缶切りの使い方を紹介します。

    缶切りの使い方

    持ち方

    缶切りを右手で持ちます。持ち手の上の方を親指と人差し指の腹で挟み、他の指で下の持ち手を動かします。

    STEP1

    持ち手を広げ、缶を歯車と三角のとがっている所にはさみます。

    先に三角のとがっている所を缶の上にひっかけて、歯車を下から添えてはさみます。

    STEP2

    ぎゅっと握り、とがっている所で缶の上に穴を開けます。穴が開くと、プシュっと小さい音が聞こえます。

    指を挟まないように気を付けてください。

    STEP3

    持ち手を握ったまま左手に持ち替え、右手でねじを時計周りに回します。ねじを回すと、缶が回り蓋が開いていきます。最後、1~2cm残し止ります。

    STEP4

    蓋が開いて、隙間が出来るので指で持ち上げて開けます。

    蓋で怪我をしないように気をつけて下さい。

    おわりに

    慣れれば簡単に力を入れずに開けることが出来ます。缶詰を使っておいしい料理を作ってください。

    (image by 筆者)

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