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ぬめりを軽減してラクラク!里芋の下ごしらえの仕方

はじめに

煮物に汁物に、和食に大活躍の里芋。でもその独特のぬめりから下ごしらえが面倒なイメージがありますよね。

今回は手がかゆくならず皮もむきやすくなる里芋の下ごしらえの仕方を紹介します。

里芋の下ごしらえの仕方

STEP1 里芋を洗う

里芋をよく洗い土を落とします。

STEP2 水からゆでる

皮はむかずに鍋に入れ、かぶるくらい水を注いで火にかけます。沸騰したら2~3分ゆでます。

STEP3 水にとる

ゆでたら里芋を水にとり、粗熱をとります。

STEP4 皮をむく

冷めたら皮をむきます。まず上下を切り落としてから、縦に皮をむきます。

下ごしらえ完成!

これで下ごしらえの完成です。小さなものならそのまま、大きなものなら料理に合わせて食べやすく切って下さい。

おわりに

皮をむく前にさっと下ゆですることで手がかゆくならず、また皮もするっとむけるようになります。ひと手間かけるだけで処理がぐんとやりやすくなるので試してみてくださいね。

(Photo by 著者)

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