1. 趣味
    2. 【女子旅 in インド】:日本で用意すべき旅行アイテム7選

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    【女子旅 in インド】:日本で用意すべき旅行アイテム7選

    そうだ、インドへ行こう

    (photo by 著者)

    突然ですが、「インド」と聞いてどんな事を連想しますか?
    「タージ・マハル」や「ガンジス川」などの観光地にはじまり、歌に踊りに溢れた「ボリウッド映画」や女性の纏う鮮やかな「サリー」、日本でもお馴染みの「インドカレー」や「ヨガ」、「アーユルヴェーダ」など…。パワフルな魅力いっぱいの国である反面、「旅をするのにハードルが高い国」というイメージもあるのではないでしょうか。

    私は2012年6月半ばから10日程インドに滞在しました。インドに行くと、大抵「是非また行きたい!」か「もう二度と来たくない!」のどちらかに分かれるのですが、私は是非再訪したいと思っています。

    ただ、行く前に色々と事前準備が必要なのもまた事実。
    今回は、自分が滞在した経験を踏まえてインド旅行に必要ないくつかのTIPSを、何回かに分けてみなさんにお届け出来ればと思います。

    日本で用意すべき旅行アイテム7選

    今回はインド旅行に行く際に、是非とも日本から用意して行ったほうが良いアイテムをまとめました。普段の旅行でも持っていくであろうアイテムや、人によって持っていったりいかなかったり、といったものは省いてあります。

    「★」がついているものは、特に女性向けのアイテムです。

    1.常備薬

    強い日差しに埃っぽい空気、圧倒される人の多さに油っぽい料理…。何かと体調を崩しやすいのがインド旅行。薬は普段お使いのものを含め、かなりしっかりと用意する事をオススメします。

    起こりやすい不調としては、下痢やはき下し、発熱、胃もたれがあります。
    かく言う私も、旅の後半疲れからか体調を崩して以下のものにかなりお世話になりました。

    • 正露丸
    • 胃薬
    • 解熱・鎮痛薬(バファリン、アスピリンなど)
    チャック付きの小さい袋に小分けするとかさばりません。
    乾燥・ほこり対策として、目薬うがい薬もあると便利です。

    2.いざという時の日本食

    インドで食べられるメインの料理は「カレー」です。でも、体調を崩した時にも「カレー」って、結構きついんですよね…。そんな時は、レトルトタイプの日本食が重宝します。私の場合は以下を持参しました。

    • お味噌汁
    • コンソメスープ
    • お茶漬け

    3.虫除けグッズ

    インドは感染症の宝庫。「マラリア」や「デング熱」など、蚊が媒介となる感染症には特に注意が必要です。都市部にいる限り、これらの感染症にかかる可能性はそこまで高くはないですが、蚊に刺されないようにするに越したことはありません。以下のものを用意しておくと便利です。

    • どこでもベープなどの電池式蚊取り用品
    • 虫除けスプレー(ウェットティッシュタイプやミストタイプ)
    • ムヒやウナコーワなどのかゆみ止め
    虫除けですが、スプレー缶は荷物預かり、機内持ち込みが出来ない場合があるので避けたほうが無難です。
    参考)おあずけ・機内へのお持込に制限がある手荷物

    ★4.マスク&ビッグサングラス

    インドの日差しはかなり強烈。前述の通り町は土ぼこりっぽく乾燥しがちです。また、日本人(特に女性)はかなりジロジロと見られる事が多いです。
    日差し、ホコリ、人目対策に、女性にはマスクとサングラスをお持ちすることを強くオススメします!

    両方つけて歩く姿はそれはそれで怪しいのですが、ニューデリーなどはかなり土ぼこりが酷く、一度マスク無しで歩いたらすぐに喉が痛くなりました。。

    ★5.露出度少なめな服

    インドの生活には「宗教」が密接に関わっており、人々の8割を占めるのがヒンドゥー教、次に多いのがイスラム教徒です。いずれの宗教も、女性の肌を露出した服装を禁じています。

    というわけで、露出控えめな服装が重要です。インドに行って現地の衣装を買うという手もありますが、帰ってからの出番がほとんどないのではっきり言ってオススメしません。私が旅に持っていったアイテムは以下の通り。

    • ネックラインの浅いTシャツ

    →forever21やH&Mなどで1枚500円程度で購入できます。ネックラインが深めの場合は、キャミソールやチューブトップを重ね着する、ストールを巻くなどして露出を抑えましょう。

    ストールは逆に現地調達をオススメします。安くてデザインも素敵なものが沢山あるのでお土産にもピッタリですよ。
    • マキシ丈のスカート/ワンピース

    →民族衣装などを見てもわかる通り、足元までしっかりと隠れた服が多いです。最近日本でも良く目にするマキシ丈のスカートやワンピースはインドでも重宝します。丈短めのワンピースにはレギンスを合わせて。

    • サルエルパンツ

    →少し前に流行した「サルエルパンツ」。ゆったりしたシルエットで着心地も良いです。現地でもサルエルパンツを履いていた女性旅行者を、沢山見かけました。

    6.日焼け止め

    インドは一年を通して晴れた時の紫外線は強烈です。日焼け止めは、SPF(紫外線防御指数)とPA(UV-A防御指数)の値が高いものを用意しましょう。汗をかいたら、こま目に塗り直すのがポイントです。

    7.ポケットティッシュ、ウェットティッシュ

    日本以外で殆ど見かけない携帯タイプのティッシュ。ホコリっぽいので手はすぐに汚れますし、レストランや街角での食べ歩きにも重宝します。少し多目に用意して。

    その他・番外編

    7選にはセレクトしませんでしたが、余裕があれば持って行くと良いと思うものをご紹介します。

    • ★シートマスク

    →海外だと以外と探すのが難しいアイテムの一つ。最近はドラッグストアで1枚150円程度で手に入ります。日差し・乾燥対策に滞在日数分持って行くと良いでしょう。

    • 海外対応ドライヤー

    →高級ホテルを除き、インドのホテルにはドライヤーが無い所が多いです。ロングヘアで乾かすのが大変な人は、海外対応のドライヤーを持って行くと良いと思います。

    • ドライシャンプー

    →こちらも3つ星程度の中級ホテルでは良くある事ですが、インドでは電気や水がしょっちゅう止まります。すぐに使えるようになれば良いですが、時には長引く事も。万が一の時に洗い流さないタイプのシャンプーがあると便利です。

    いかがでしたか?

    旅するハードルが高い国ですが、事前の準備で随分と楽になるのではないでしょうか。みなさんのインド旅行が、少しでも楽しいものになってくれれば幸いです。

    このライフレシピを書いた人
    このライフレシピに関係するタグ