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「ネット証券」と「ネット銀行」の合わせ技で高い金利を得る方法

最近、多く見かけるようになったネット銀行ですが、普通預金の金利は0.03%前後(銀行や時期よって変動あり)と、あまり高くありません。

しかし、ネット銀行の機能を合わせて使うことで、高い金利を得る方法があるのです。

本記事は、やさしい株のはじめ方のご協力により、2012年に執筆されたものです。

「ネット証券」と「ネット銀行」の合わせ技

リスクは変わらずに、ネット銀行の金利よりも、さらに金利が高い普通預金がいくつかできています。「ネット証券」と「ネット銀行」に同時に口座を開設することで、高い金利が得られる普通預金となっています。

以下から、この「ネット証券」と「ネット銀行」が合わさった普通預金を「セット商品」と表現します。

ネット銀行(単体)との違い

この、セット商品の特徴は、

  • 大手銀行やネット銀行よりも、より高い預金金利(普通預金)
  • 基本的なネット銀行の機能(振り込み、入出金など)が備わっている
  • 24時間365日いつでもお金の出し入れができる
  • 預金保険制度の対象なので、1000万円とその利息は保護

が挙げられます。

あるネット銀行の例を挙げると、ネット銀行単体の場合0.02%、セット商品の場合0.10%と、大きな金利を得ることができます。

さらに、同じグループの銀行と証券を利用するので、株式の購入などでも、自由にお金を出し入れすることができます。

申し込み方法

申し込みも複雑ではなく、それぞれ「ネット証券」と「ネット銀行」に口座を開設したあと、会社のセット商品のページで申し込みをするだけです。

おわりに

このセット商品は「スイープ機能」といって、グループ内の銀行にお金を入れておけば、株の注文と同時に自動でお金を証券口座に振り込んでくれる機能もついています。

使い方はほとんどネット銀行と変わらず、リスクも単体で利用する場合と大きく変わらない商品なので、確認してみてください。

(image by 足成)

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