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店舗よりお得?長期金利と手数料で比べるネット銀行のメリット

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最近では、店舗型の銀行でない、「ネット銀行」をよく聞きます。普通の銀行とネット銀行はどのように違うのでしょうか。

本記事は、やさしい株のはじめ方のご協力により、2012年に執筆されたものです。

この記事ではネット銀行の特徴を説明し、代表的なネット銀行を比較しました。

ネット銀行とは

ネット銀行とは、実際の店舗をほとんど持たないインターネット上の銀行のことです。代表的なところとして、楽天銀行住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行などがあります。

  • 大手銀行に比べて預金金利が高い
  • 振り込み手数料が格安
  • 24時間365日お金の出し入れができる
  • 郵便局、提携している銀行、ATMでお金の出し入れができる

これらの特徴から、この記事では金利・手数料について比較をします。

高い預金金利

ネット銀行は、店舗がなく人件費などのコストが少ないため、その分大手銀行よりも預金金利を高く設定しています。

楽天銀行 0.180%
住信SBIネット銀行 0.250%
ジャパンネット銀行 0.167%
比較:三菱東京UFJ銀行 0.030%
比較:みずほ銀行 0.030%
5年定期預金、預金額100万円の場合

普通預金に大きな差はありませんが、期間の長い定期預金ほどネット銀行の高金利を実感できます。

振込手数料が安い

ネット銀行では振込手数料が格安に設定されています。以下では同行への振込を比較しましたが、他行への振込も月数回は無料などのサービスがあります。

楽天銀行 50円(最大10回/月は無料)
住信SBIネット銀行 無料
ジャパンネット銀行 52円
同行に振り込む場合

おわりに

ネット銀行を使えば、提携先のATMで引き出せるのに加えて、家にいながら振込ができます。

銀行によってサービスやメリットは異なるので、いくつかの銀行を見て検討してみてください。

(image by 足成)

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