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    飲み会の幹事になったときの挨拶の仕方

    「飲み会の幹事になってしまった!人前に出て盛り上げるタイプじゃないのに、やりにくいなあ…。」

    そのお気持ち、よーくわかります。でも、今から紹介するポイントを押さえればきっと大丈夫!歓迎会の挨拶や締めの挨拶に迷っている方はぜひ活用してみてください!

    はじめの挨拶のコツ(~乾杯まで)

    1.あわてず、元気に

    慣れない場では無意識のうちに早口になったり、声が小さくなってしまったりするものです。

    ここは落ち着いてはきはきと、思い切って遠くに声をとばすようなつもりで話しましょう。

    例:「これより○○社の××会を始めさせていただきます。本日司会進行を務めます△△です。皆様よろしくお願い申し上げます!」

    2.緊張していることを伝えてしまおう

    どうしても緊張してしまったときは、正直に緊張していることを伝えましょう。

    このとき、緊張のあまり真顔になってしまっては参加者に気を遣われたり、「ノリの悪いやつだな」と思われてしまうかもしれないので要注意。

    参加者と楽しく飲みたいと思っていること等を笑顔で付け足しましょう。

    例:「本日は初めての幹事ということで実は少々あがっております。ですが、皆様と楽しく飲みたいと思っておりますので、どうか最後までお付き合いください」

    3.乾杯の音頭をとってもらおう

    ビジネスシーンであれば、役職が上の方にお願いするのがよいでしょう。

    部活やサークルでも上下関係がはっきりしている場合は、主将格の先輩にお願いするのが礼儀です。

    飲み会の日取りが決まったら、なるべく早くお願いしておきましょう。

    例:「さっそくですが、ここで○○さん(様、先輩等)から乾杯の音頭を頂戴したいと思います。皆様、お手元のグラスにお飲み物をご用意ください」

    なかにはソフトドリンクを飲む方もいるでしょうから、「お酒をご用意ください」などとアルコールに限定しないほうがよいでしょう。

    締めの挨拶

    1.大きな声で呼びかける。感謝の言葉を忘れずに

    盛り上がっている最中にお開きを呼びかけるのは勇気のいることですが、2次会や翌日の予定に備えてスマートに締めましょう。

    例:「皆様、宴もたけなわではございますが、ここでお時間となってしまいました。本日はお忙しいところをお集まりいただき、本当にありがとうございました!」

    2.このあとどうするのか伝える

    これでお開きにするのか、しばらく同じ会場でおしゃべりに興じてよいのか、2次会の用意があるのか等を忘れずに伝えましょう。

    例:「本日は皆様と楽しい時間を過ごすことができ、大変うれしく思っております。なお、2次会は○○町の××を予定していますので、お時間のある方、飲み足りないという方はぜひお越しください」

    3.一本締めなど

    気持ちよく飲み会を終わるために、一本締め等があるとよいでしょう。

    例:「では、○○社のますますの発展を願って、お手を拝借!いよーっ、(一拍)ありがとうございました!」

    おわりに

    いかがでしたか?ここで紹介した挨拶はほんの一例ですので、ぜひあなたらしい挨拶にどんどんアレンジしていってください。

    大変だと思いますが、幹事のあなたも飲み会を楽しんでくださいね!

    (photo by http://www.ashinari.com/2009/01/20-012855.php)

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