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新鮮で美味しいしょうがを見分ける方法

(photo by http://www.ashinari.com/2009/01/30-013158.php)

薬味といえばしょうが。冷奴やおそうめんなど冷たいものにもあいますが、豚のしょうが焼きなど肉・魚料理の味付けにも一役買う野菜ですね。

今回は新鮮で美味しいしょうがを見分ける方法をお届けします。

しょうがの種類

しょうがには夏ごろ出回る新しょうがとそれ以外の時期にも食べられる根しょうががあります。この2つは全然別物ではなく、収穫時期が違うだけです。

新しょうがは赤色い部分があるので、夏ごろに赤い部分がある色の薄目のしょうががあったら大体新しょうがと思っていいです。

新鮮で美味しいしょうがの見分け方

切り口が変色していない

しょうがは時間が経つと切り口が変色していきます。しょうがの切り口をみたことがない場合は、なんとなく色がくすんでいるものを避けるようにしましょう。

(新しょうがの場合)皮の色が薄くみずみずしい

新しょうがは皮の色が薄めでみずみずしくみえるものを選びましょう。難しい場合はツヤのあるものを選ぶといいです。

(根しょうがの場合)皮がピンとはっていてふっくらしている

根しょうがは古くなってくると何となくしわしわとしなびてきます。そのため皮がピンとはっていてふっくらした形のものを選びましょう。

傷がないもの

どの野菜にも言えることですが傷のないものを選ぶようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか。しょうがは見た目に新鮮さが現れやすいのでポイントも少なめです。パッと見て形に膨らみがあって新鮮そうなものを選ぶようにしてください。

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