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新鮮で美味しいじゃがいもの見分け方

(photo by http://www.ashinari.com/2011/08/30-349831.php)

サラダやお味噌汁の具、カレーやシチューなど和洋問わず大活躍の野菜、じゃがいも。保存も長くでき、使いやすく便利な野菜ですね。

今回は新鮮で美味しいじゃがいもの見分け方をご紹介します。

じゃがいもの種類

ここではよくスーパーで見かける2種類についてご紹介します。

男爵いも

1番よく見かけるじゃがいもです。特記されていない場合は大体男爵いものことが多いです。

ホクホクとして美味しいですが、煮崩れしやすいのが難点。ポテトサラダやコロッケなどマッシュするものに特に適しています。

メークイン

男爵いもよりも若干色が薄いです。つるんとした表面で細長い形をしています。

煮崩れしにくく、煮物などじっくり煮こむ料理にはメークインが適しています。

新鮮で美味しいじゃがいもを見分ける方法

芽が出ていない

じゃがいもの芽にはソラニンという毒が含まれています。そのため、芽がでていないかよくチェックしましょう。

硬く、皮がしわしわしていない

じゃがいもは古くなってくると皮がしわしわしてきます。握ってみて硬さがあり皮がしわしわしていないものを選びましょう。

緑の部分がない

人参と同じで、じゃがいもも地上に出ている部分は緑色になります。そのため緑色の部分があるものは避けるようにしましょう。

(男爵いもの場合)大き過ぎない

大きすぎると真ん中に空洞があることがあります。ほどよい大きさのものを選びましょう。

おわりに

いかがでしたか。

じゃがいもは調理法によってこの2つの種類を使い分けるのがポイントです。新鮮で美味しいじゃがいもを手に入れてくださいね。

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