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新鮮で美味しいカブを見分ける方法

はじめに

カブと言えば漬物にお味噌汁に和食で大活躍の野菜です。比較的生で食べることも多いことから、なるべく新しい物をえらびたい野菜でもあります。

そこで今回は新鮮で美味しいカブの見分け方をご紹介いたします。

新鮮で美味しいカブの見分け方

皮にハリがありつやつやしている

新鮮なカブは皮にハリがあってつやつやしています。皮が寄っているところや押すとシワが出来るものは避けましょう。

ずっしりとして硬い

ずっしりと重みがあり、押してみても硬いものを選ぶようにしましょう。

葉の付け根が黒くなっていない

古くなってくると葉の付け根が黒くなってきます。葉がついていてもついていなくても見ることができるのでよく見て買いましょう。

葉がはらはらと落ちてこない

古くなってくると葉がはらはらと落ちてきます。カブを持ってみて、葉がピンとたつもの、取れないものを選ぶようにしましょう。

傷やひげ根がすくなく、ひび割れがない

古くなってくるとひび割れてきます。そのためひび割れがないものを選びましょう。また、ひげ根が少ないほうが豊かな土壌で育ったものなので美味しい可能性が高いです。

おわりに

いかがでしたか。意外と見分けるポイントが多いカブ。ぜひスーパーで買う時の参考にしてください。

(photo by http://www.ashinari.com/2011/12/14-354775.php)

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