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切り干し大根の保存方法

切り干し大根は大根を細く切って天日干しした食品で、カルシウムや食物繊維など栄養価も高いですね。干物なので長期に保存できるので便利な食材です。今回は市販の切り干し大根の保存方法を紹介します。

開封前の保存方法

直射日光や高温を避け、冷暗所に保存するように記されています。ただし、の暑い時期は茶色に変色することがあるので冷蔵庫の野菜室に入れておくと良いですね。秋冬なら食品庫などで常温保存しても大丈夫です。

開封後の保存方法

空気に触れると変色したりカビが生えたりしますので、密封できるジップ付きの保存袋に入れ冷蔵庫で保存します。きっちり管理できれば数カ月は大丈夫ですが、美味しくいただくためになるばく早く使い切りましょう。
料理した後の切り干し大根は冷凍も可能なので、お弁当用のカップなどに入れてラップしておくと便利ですね。

うっかり変色させてしまったら

これは数カ月前に残った分を密封して食品庫にうっかり入れてしまっていたものです。カビは出ていませんが、夏場に変色してしまいました。

このようにうっかり変色させてしまった場合でも、カビが生えていないものはもどして使うことができます。もどしながら水を何回か変えていると、茶色いものがだんだん白くもどっていきます。

5,6回水替えをして30分ほどつけたらこれくらいになります。風味は多少落ちているので、生のまま使うより煮物や炒めものにするほうが良いですね。

おわりに

長期保存できるものは常備しておくと急な時に便利ですね。ただし開封前や開封後の保存管理を正しくしておくべきですね。うっかりということがないように、食品庫や冷蔵庫のチェックは定期的にしましょう。

(Photo by 筆者)

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