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【体験談】マリッジブルーを乗り越える方法

結婚するにあたって、今まで違う生活をしてきた人と一緒になるわけなのでマリッジブルーになることもあると思います。

筆者自身も実はマリッジブルーになりました。そんな時の解決策をお話します。

マリッジブルーになった原因

マリッジブルーになった原因は、夫の昔からの知り合いである女性の友人でした。彼が学生時代働いていたバイト先の友人だということでした。

この女性、婚約期間中に自分の誕生日会に彼を呼び(私は呼ばれていない会)、アルコールを飲ませて彼を1人で彼女の家に泊めたことがあり、違和感を感じるようになりました。

その後、結婚式の二次会の打ち合わせと称して彼だけを呼んで、飲み会を開いたこともあり、憂鬱になりマリッジブルーになってしまいました。

こう乗り越えた!

STEP1:率直に伝える

彼に、「彼女の感覚はよくわからない」と伝えました。筆者にも男友達はいましたが、一線を引いていたからです。彼女がいる男友達と2人きりでどこかに行ったり飲み会をしたり、ましてや自分の家に泊めることは常識としてなかったからです。

彼は、今後はしないと約束してくれました。

彼は気づいていないかもしれないと思い、素直に「違和感を持っていること」を伝えました。

STEP2:友人に相談する

筆者の友人にも相談しました。親友には「元カノなんじゃない?」と言われ、切れていないなら結婚後も何かしらあるといけないので、別れた方が今後のためだと言われました。

相談できる人に相談しておきました。

STEP3:彼の友人に相談する

二次会の打ち合わせで、彼、彼の友人(男)、筆者で集まった時に彼女のことを聞きました。彼女は学生時代から奔放な性格で、彼以外の人(男性)と旅行に行った経験も持っているようです。男、女区別なく家に泊めてそれが男性と自分だけ2人でも平気という話でした。

彼の友人に婚約してからも2人で会ったり、彼女の家に泊まったりしていることを話してそれがどうしてもイヤだと言ったところ、「婚約期間中にそれはない」「いくらなんでもちょっと」と、彼の友人から彼にお灸をすえてもらうことができました。

自分からではなく、彼の友人からお灸をすえてもらいました。

STEP4:彼との話し合い

結婚するなら彼女の家に泊まりにいかない、本当は彼女が友人というのも違和感を感じている、元カノではないのか、筆者の価値観と彼女の価値観は合わないようだ、と本音をぶつけました。

そして、彼女とこれからも付きあいがあるなら別れることも考えた、と伝えたところ、「そこまでだとは思わなかった」と今後、2人では会わないことを約束してくれました。

元カノではなかったようですが、筆者がそこまで思いつめていることは知らなかったようです。

おわりに

結婚してから何か起こるよりも、結婚前に考えておいた方がいいこともたくさんあります。そのことでマリッジブルーになるのは、結婚に対して真剣になっていることでもあると思います。

また、マリッジブルーは先輩カップルが乗り越えてきたことなのだと思うと、乗り越えられることも多いです。

マリッジブルーで悩んでいるなら、それが「解決できるか」で考えてパートナーと話し合いをしてみるのがいいのではないでしょうか。

(photo by 筆者)

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