\ フォローしてね /

大阪弁「はしかい」の使い方

大阪弁「はしかい」の意味と使い方を説明します。

「はしかい」の意味

「はしかい」=すばしっこい

挙動がすばやいという意味で使われています。

和歌山では「すばしっこいものが体を駆け巡る様」から転じて、「むずがゆい」という意味で使われているそうです。

使用される地域

三重県などで使われているようです。

使い方

このうちには、はしかいネズミがおる

「この家には、すばしっこいネズミがいる」という意味です。

そないにはしかい動きしてどないしたん?

「そんなにすばしっこい動きしてどうしたの?」という意味です。嬉しくて小躍りでもしているのでしょう。

終わりに

大阪弁「はしかい」の意味と使い方について説明しました。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。