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納豆のおいしいかき混ぜ方

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納豆にもおいしい食べ方があります。

ただ単純にかきまぜてもおいしいのですが、順番をちょっと意識するともっとおいしく食べられますよ!

やり方

とりあえず、毎日やっても面倒にならないやり方を紹介します。

STEP1

まずかき混ぜます。

かき混ぜる回数は、どのくらいがいいか、というのはいろいろな意見があります。15分ほどかき混ぜるのがいい、いやいや1000回やらないと…などなど。

好みにもよるのですが、だいたい1分くらい力いっぱいかき混ぜる、というのが手間がかからず、おいしくできるのでオススメです。

STEP2

このくらいになったら

カラシを入れます。

STEP3

カラシがいい具合にまざったら、ここでしょうゆ(タレ)を入れます。

さらに数十秒かき混ぜて出来上がりです。

まとめ

簡単に言うと

  • 1分ほどかき混ぜる
  • カラシを入れる
  • かき混ぜる
  • しょうゆ(たれ)をいれる
  • かき混ぜる

という流れになります。

しょうゆを入れる前にかき混ぜる理由として、水気がないほうが粘り気が出やすいため、あとに入れるのがオススメです。

そのほかの方法

有名な方法として、魯山人納豆と呼ばれるやり方があります。

やり方

  • 深い器を用意する
  • 何も加えず305回かき回す
  • 醤油を入れて更に119回かき混ぜる
  • 合計424回かき回す(醤油は2~3回に分けて入れる)
  • ネギと和ガラシを入れてできあがり。

薬味や辛子を最後にいれるのですね。やや手間はかかりますが、よりおいしく食べたい人は試してみてはいかがでしょうか。

回数は目安です。
魯山人納豆については、こちらのページも参考になります。
魯山人納豆への挑戦/KOKIのざっぱ汁

(image by 筆者)

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