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カブの葉を使って「菜めし」の作り方

はじめに

カブを買った時に、葉の部分があったら「菜めし」はどうでしょうか?ごはんに混ぜたりおかずとして食べたりできます。

大根の葉よりも苦味が少ないので、食べやすいカブの葉を使った「菜めし」の作り方を紹介します。

材料 (2人分)

  • かぶの葉 3個分
  • 釜揚げしらす 20g1パック
  • ごま油 大さじ1
  • めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2
釜揚げしらすは小分けになっているパックのものを使っています。

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かぶの葉の「菜めし」の作り方

STEP1:かぶの葉を切る

かぶの葉を切り落とし、みじん切りにします。

STEP2:炒める

フライパンにごま油を敷き、中火で葉を炒めます。

焦がさない程度の火力でしんなりするまで5分ほど炒めます。

STEP3:味付けをする

釜揚げしらすとめんつゆを入れ、全体を混ぜ合わせます。

釜揚げしらすは柔らかいまま食べたいので、さっと混ぜ合わせる程度です。

混ぜ合わせたら火を止め、完成です。

完成!

タッパーウェアなどに入れ、常備菜として食べてもおいしい菜めしです。この菜めし、ご飯と一緒に食べるのはもちろん、ご飯に混ぜておにぎりにしたりもでき便利です。

かぶを買った時にいつも葉を捨てていたという人は、葉で1品作ることができます。

(Photo by 著者)

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