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    ペーパードリップでコーヒーを淹れる方法

    筆者はコーヒーが好きです。

    普段はコーヒーメーカーに頼っていますが、たまにはハンドドリップで淹れることも楽しんでいます。毎日おいしく淹れられたらかっこいいですよね。

    「おいしく淹れるコツ」はわからないけど、ハンドドリップの楽しさが伝えられればと思います。

    用意するもの

    • コーヒー豆
    • ドリッパー
    • ペーパーフィルター
    • コーヒーミル
    • ポット

    ドリッパーについて

    今回はカリタ社製のものを使っています。

    カリタのドリッパーは3つの穴からコーヒーが落ちるようになっています。他社製品では、1つ穴のものやドリッパーの形が円錐のものなど、様々です。

    ドリッパーの形によって、おいしい淹れ方も変わってくるようです。

    まずは準備

    STEP1

    コーヒー豆の分量を量ります。マグカップ一杯当たり15グラムが目安です。
    専用のメジャースプーンを用意すると便利です。いちいち量らなくても、スプーン一杯何グラムというように把握できます。
    CHECK:このタイミングでお湯を沸かし始め、カップを温めておきます。

    STEP2

    ミルで挽きます。
    細かく挽き過ぎないようにしましょう

    コーヒーを淹れる

    STEP1

    沸騰したやかんからポットへお湯を移します。

    ここで一呼吸入れて、お湯の温度を少し下げます。

    筆者はお湯が熱すぎるとコーヒーの香りが飛ぶと考えているので、この一手間をいれます。

    STEP2

    最初のお湯をドリッパーの中央に注ぎます。

    ポットから細くお湯が出るように、ゆっくり静かに注ぎましょう。

    コーヒーが落ち始める前にいったん手を止めて、30~40秒ほど蒸らします。

    STEP3

    ドリッパーからコーヒーが落ち始めたタイミングで次のお湯を注ぎます。

    小さく「の」の字を書きながら、一回目よりは手早く、でもやはり静かに注ぎます。

    STEP4

    あとは手を止めず適量になるまでお湯を注ぎ続けます。
    ドリッパーの3つの穴から、「ぽたぽたぽたぽた…」と途切れないリズムでコーヒーが落ちるくらいのスピードで注ぎます。
    ドリッパーにお湯が残っている状態で終了です。

    おわりに

    コーヒーは、淹れ方だけでもとても奥の深い世界ですね。

    今回は著者のやり方を紹介しましたが、これが正解ということではないので、一例として読んでいただけたら幸いです。

    自分でおいしい淹れ方を探索していくのも楽しいですし、プロの開催するコーヒー教室に参加してみるというのも興味深いですね。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人