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簡単!観葉植物の水やり基本3パターン

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観葉植物はもともと熱帯・亜熱帯の物が多いのですが、室内で一年中楽しむことができます。私の家にもいろいろな種類の観葉植物があり、気に入ったものは増やして楽しんでいます。

水やりに気をつけていれば、初心者でも育てることができますよ。

観葉植物の水やり方法

パターン1:表面が乾いてから

観葉植物の基本的な水のやり方は、表面が乾いてから鉢の底から綺麗な水が出るまでたっぷり与えることです。土に指の第一関節まで入れてみて、水分を感じなければ与えるとより確実です。

受け皿の水は捨てる。根腐れの原因になります。

パターン2:表面が乾く前に

アジアンタム・アンスリィーム・カラジウムなど、多湿な環境を好む観葉植物は、表面が白く乾いてしまう前に鉢の底から綺麗な水が出るまでたっぷり与えます。パターン1と同様に受け皿の水は捨てましょう。

水のやりすぎには注意!少し乾いた土が見えてきたらでOK!

パターン3:表面が乾いて3~4日後

冬の観葉植物の水やりは、表面が乾いてから3~4日後くらいに鉢の底から綺麗な水が出るまでたっぷり与えます。多くの植物の成長が春に備えて休眠状態になるように、観葉植物も休眠に入ります。

冬に水をやりすぎると根腐れして枯れてしまいます。冬に観葉植物がかれることが多いのは、寒さのためでなく水のやりすぎによる根腐れが原因になることが多いですよ。

一年を通して定期的に水やりをするのではなく、土の表面を見て判断しよう。

おわりに

観葉植物をどこに置いているかによっても、土の乾き具合は違ってきます。水やりをうまくすれば長く観葉植物を楽しめますよ。

乾燥してきたら霧吹きで葉に水をかけてあげましょう。葉が生き生きするだけでなく、葉ダニの予防にもなります。

(image by 足成)

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