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素朴で美味しい桜飯(さくらめし)の作り方

具材のない炊き込みご飯をご存じですか?懐かしい給食メニューとして覚えている方もいらっしゃるでしょう。「桜飯(さくらめし)」は炊き上がったご飯がほんのり色づいて桜のような色合いだからという説もあるようです。今回は素朴で美味しい「桜飯」の作り方を紹介しましょう。

茶飯と呼ばれることもあります。また蛸を入れて炊くものを桜飯と呼ぶ地域もある等、種類も幾つかあるようです。

材料 (2カップ分)

  • 米 2カップ
  • だし昆布 約8cm
  • 酒 小さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 薄口しょう油 小さじ1
  • 塩麹 小さじ1
桜飯は一般的には塩を使いますが、塩麹を使うとよりマイルドで美味しくなります。

「桜飯」の作り方

STEP1: 調味料を入れたお米を炊飯器にセットする

炊飯器を使うので手順はひとつだけ。

お米は通常通りの分量でセットし、だし昆布と調味料を入れて軽く混ぜ白米のコースで炊飯します。

完成!

炊きあがればざっくりかきまぜて、茶碗によそえば出来上がりです。

こんな時にもおススメ!

素朴な薄味なのでどんなおかずにも合いますが、だし昆布が効いているので丼のご飯に応用するのもおススメです。

  • たっぷりの焼きノリとゴマ、じゃこ、三つ葉をのせて。
  • バターと明太子と生卵をかけて。
  • 鶏そぼろと刻みねぎをのせて。

白いご飯の時より、味に深みが出ますよ。是非お試し下さい。

(Photo by 著者)

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