\ フォローしてね /

ヨーグルトを冷凍した「フローズンヨーグルト」の活用方法

ヨーグルトは冷凍してもおいしいって知っていましたか?

砂糖が入っていないと分離してしまうので、加糖のものに限られてしまいますが冷凍してもおいしくなります。この冷凍保存した「フローズンヨーグルト」の活用方法を紹介します。

用意するもの

  • ヨーグルト(加糖のもの)適宜
今回は明治ブルガリアヨーグルト(白桃)2個を使いました。80g×4個のものです。
加糖ではないと、冷凍している間に分離してしまいおいしくなくなってしまいます。

フローズンヨーグルトの作り方

作り方は単純です。

パックごと冷凍庫に入れて1時間以上置いておけばフローズンヨーグルトが出来上がります。

パックごと冷凍庫に入れて作ります。
プレーンヨーグルトに砂糖を入れて作る場合は小分けにして冷凍します。

活用方法

1:そのまま食べる

そのまま食べるとフローズンヨーグルトになっています。

冷凍時間が長すぎた場合は、電子レンジの解凍ボタンで少しだけ解凍してから食べてください。

買わずにフローズンヨーグルトを楽しむことができます。

フローズンヨーグルトが手軽に食べられます。

2:解凍して食べる

解凍して食べてもおいしいです。

冷蔵庫に入れて時間をかけて解凍すれば、冷凍したことがわからないくらいです。急激に解凍するよりも時間をかけて解凍するのがおすすめです。

食べる前に冷蔵庫に入れておき、時間をかけて解凍しましょう。

3:アレンジして食べる

パンにフローズンヨーグルトを乗せて、チョコレートソースをかけてスイーツ系トーストにしてもおいしくなります。

ココアをかけてティラミス風にしたり、バニラアイス代わりにスイーツレシピにアレンジしてみるのがおすすめです。

スイーツとして食べるのもおいしいです。

おわりに

そのまま食べるのが普通だと思っていたヨーグルトですが、冷凍しておくと保存もききます。ですが、あまり長期保存してしまうとおいしくなくなるので1ヶ月を目安に食べきるのをおすすめします。また、フローズンヨーグルトとしてもおいしく食べられます。

フルーツの入ったものやお砂糖が入ったものが適しているので、パック入りの砂糖入りヨーグルトを買った時は挑戦してみてください。

(photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。