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    ご馳走野菜スティック!簡単“バーニャカウダ風ソース”の作り方

    nanapi

    人気のイタリアンソースとしてすっかり定着したバーニャカウダ。

    ニンニクの香りとアンチョビの風味がキーポイントとなるこのソースは、市販のものを買うよりも自家製で用意したほうが自分好みにカスタマイズでき、断然美味しくいただけます!

    ニンニク・アンチョビの黄金比が活きる、このソースの簡単な作り方と、よく合うお野菜をご紹介します!

    材料 (2人分)

    野菜スティック

    • にんじん
    • セロリ
    • ラディッシュ
    • ヤングコーン
    • サニーレタス
    • アボカド
    野菜の分量はすべて適量準備してください。

    バーニャカウダ風ソース

    • 牛乳・・・250cc
    • ニンニク・・・1個
    • アンチョビソース・・・大さじ3
    • 塩・・・少々
    • 胡椒・・・小さじ1
    • オリーブオイル・・・50cc
    • ☆小麦粉・・・小さじ1
    • ☆水・・・小さじ2

    あれば便利な道具

    • ミキサー・フードプロセッサーなど
    ミキサー・フードプロセッサー等がない場合は、濾し器でよく濾せば出来上がりに問題はありません。

    バーニャカウダの作り方

    STEP1:

    野菜の下準備をします。

    にんじん・セロリはスティック状に切り、サニーレタスは2~3枚ほど、ラディッシュは丸ごと氷水にさらしておきます。

    野菜スティックは食感が肝心なので、セロリの筋などはあらかじめ取り除きましょう!

    ヤングコーンは縦半分に切り、600Wで30秒加熱し、こちらも氷水にさらします。

    アボカドは、変色を防ぐため、ソースの出来上がり直前に切ります。

    STEP2:

    牛乳の分量の半分と皮を剥き潰したニンニクを鍋に入れ、蓋をして煮立てないように弱火で煮ます。

    煮る時間は大体7分ほどです。吹きこぼれそうになったら、蓋を取ったり火を止めたりして調節します。

    STEP3:

    ニンニクにスッと竹串が入るくらいまで火が通ったら、ニンニクを取り出し、残りの牛乳と一緒にミキサーまたはフードプロセッサーに入れペースト状にします。

    水気が足りないと感じるときは、鍋の牛乳を少し足します。

    STEP4:

    STEP3でペースト状にしたものを鍋に入れ、アンチョビソース・塩・胡椒を加えよく混ぜます。

    STEP5:

    次に、オリーブオイルを少しずつ混ぜながら鍋に足していきます。

    オリーブオイルは少しずつ、少しずつ乳化させるように足していくと、あとで分離しにくくなります。

    STEP6:

    最後に、一旦火を止め、☆印を合わせた水溶き小麦粉をよく混ぜながら少しずつ加えていきます。

    すべて加えたあと再度加熱、とろみが付いたらソースは出来上がりです!

    水溶き小麦粉は、ダマになるのを防ぐため丁寧に少量ずつ加えるのがポイントです。もしダマになってしまったら取り除きましょう。

    STEP7:

    最後に、水にさらしていた野菜の水をよく切り、アボカドとラディッシュをスライスしてお皿に盛りつけます。

    完成!

    STEP5で仕上げたソースを小さな器に入れ野菜に添えたら完成です。

    さらに、この出来たソースをバーニャカウダ用ポットに入れれば・・・本格的イタリアンに!

    おわりに

    野菜不足が気になるときは、美味しく濃厚なソースでたっぷりとお野菜がいただけるバーニャカウダ風ソースでサクッと解決!

    野菜以外にも、パンやお肉・お魚など何にでもマッチするので、大変重宝するソースの1つです。

    クリスマスやバレンタイン、お誕生日などイベントの日には、ポットで温めながらいただけば、レストランの様な雰囲気を演出することも可能です!

    簡単にできるので、ぜひともお試しくださいね!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人