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    スイーツの名わき役!製菓用洋酒の使い方

    お菓子づくり大好きな筆者が、製菓用洋酒の使い方について、書いていきたいと思います。

    製菓で洋酒やリキュールはどのような役割をするものか

    香りづけはもちろんですが、味にも大きく作用してきます。高級感がでるということも、ポイントだと思います。

    どんなスイーツには、どんなものがあっているか

    焼き菓子・シフォンケーキ

    マフィンなどには、ラム酒があっていると思います。もちろん、プレーンの場合に限りますが、ラム酒の風味がきいて、とてもおいしくなります。

    マフィンには、ラム酒にひたしたレーズンをいれることも、お薦めです。

    いちごのショートケーキ

    さくらんぼの蒸留酒であるキルシュを使います。フルーツをつかったケーキには、とくにお薦めです。

    シュークリーム

    カスタードクリームにですが、ラム酒をいれます。卵や牛乳の匂いが消えますので、とてもお薦めです。

    ティラミス

    これもラム酒があっていると思います。大人の香りがよく似合います。

    フルーツをのせないショートケーキ

    コアントローを使います。オレンジの香りがします。上品な甘みがあって、筆者はとても好きです。

    使うときに注意すること

    どれも入れすぎないことです。あまり入れると香りが強くなりすぎますし、味もきつくなります。あくまで、主役はスイーツです。

    リキュールは、スイーツの引立て役なので、例えば、ホールケーキに対して、大匙1ぐらいが目安にされることを、お薦めいたします。

    おわりに

    スイーツづくりはとても楽しいです。そんな時、いいリキュールを使うと、つくっている最中も甘い香りがして、楽しさ倍増になります。この記事が、お菓子づくりを楽しまれる方のお役にたてますことを、願っております。

    (photo by 筆者)

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