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ポリポリと箸が進む!たたきごぼうの作り方

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ごぼうを使った、昔から日本の食卓に欠かすことのできない料理と言えば・・・「おせち料理のたたきごぼう」ですよね。 さっぱりとした味わいにぽりぽりとした食感。子供からお年寄りまで楽しめる“たたきごぼう”のシンプルな作り方をご紹介します。 ##材料 (4人分)

  • ごぼう・・・200g(1本)
  • 白ゴマ・・・大さじ2
  • ☆醤油・・・大さじ1
  • ☆顆粒かつおだし・・・小さじ1
  • ☆砂糖・・・大さじ1/2
  • ☆酢・・・大さじ1+1/2
  • ☆塩・・・少々

[あったら便利な道具]

  • ビニール袋・・・2枚ほど
  • タオル
ビニール袋は、たたく時・調味料を和える時にあると便利です。タオルは、ごぼうをたたく時の下敷きに使用します。

たたき牛蒡の作り方

STEP1:

ごぼうはたわしで洗い、3~4cm幅に切り揃え、水にさらしてアク抜きをする。

細い部分はそのまま、太い部分は縦に包丁を入れ4分割するなど、全体的に太さが揃うように準備します。

STEP2:

白ごまは空煎りしてすり鉢に入れ、多少粒が残る程度に粗めにする。

既製品のすりごまでも構いませんが、白ゴマを煎ってすり潰した方が香り高くなります。

STEP3:

鍋にお湯を沸かし、沸騰したらSTEP1のアク抜きしたごぼうを入れ茹でる。

好みの固さに茹でます。目安は大体7分前後です。

STEP4:

STEP3が茹で上がったらザルに上げ、ビニール袋に入れてタオルを下敷きにしてごぼうをたたきます。

用意したビニール袋2枚のうち、1枚を使います。また、タオルは敷いた方が躊躇なくたたけます。但し、たたくといっても軽めに、多少形が崩れる程度にとどめましょう。

STEP5:

STEP4を更にビニール袋へ入れ、☆印の調味料全てを加えて、手でよく揉み和えていきます。

茹で上がりは熱いので、よく揉むのは粗熱が取れてからでOKです。

ごぼうをたたいた時に破れている可能性がある為、調味料を入れる前にはもう1枚足し、二重で使います。

そして、和え終わったらビニール袋に入れたまま冷まして・・・

完成です!

盛りつけは、お重であればキレイに揃えて並べ、器の場合はこんもりと山の様に盛ると見た目がきれいです☆

おわりに

いかがでしたか?たたく時・調味料を和える時にビニール袋を使う所が、このレシピのポイントです。周りに飛び散る心配もなく、調味料を満遍なく和える事が出来る、ちょっとしたお役立ちテクです☆

ごぼうは皮を剥かずにアク抜きもしない方が食物繊維等を丸ごといただけるとのことなのですが、、、

おせちの様に見栄えも重要な料理の場合は、やはりアク抜きはしっかりとして、変色を防ぐのがオススメです。おせちのみならず、普段のおかずとしても大活躍間違えなしのこのレシピを、是非お試しくださいね♪

(Photos by 著者)

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