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冷凍保存したヨーグルトをおいしく食べる3つの活用術

ヨーグルトが安い時に大量に購入することありませんか?筆者は大量に買ったのはいいけど、食べれなくて捨ててしまうことが多くありました。 しかし、冷凍保存をするようになってヨーグルトを捨てることがなくなったのでヨーグルトを冷凍保存し美味しく食べる3つの活用術をご紹介したいと思います。 ##活用術その1:そのまま食べる ###用意するもの - ヨーグルト(無糖) 100cc - 砂糖 大匙1 - タッパー ###STEP1:ヨーグルトにお砂糖を混ぜる 無糖のヨーグルトにお砂糖を混ぜます。お砂糖の量はいつも食べている量でもOKです。 ###STEP2:タッパーに入れて保存

タッパーのふたをしっかりと閉めて冷凍保存します。

STEP3:冷蔵庫でゆっくり解凍して食べる

食べる時が翌日なら前日の夜に、夜食べるのであればその日の朝に、冷凍庫から冷蔵庫に移し、冷蔵庫でゆっくり解凍をして食べましょう。

活用術その2:フローズンヨーグルト

用意するもの

  • ヨーグルト(無糖) 500cc
  • ジャム 小さじ1
  • タッパー

STEP1:タッパーにヨーグルトとジャムを入れ、混ぜる

タッパーにヨーグルトと好きなジャム(イチゴ・ママレード・ブルーベリーなど)を入れ、混ぜましょう。

お好みでフルーツを入れるのも良いかもしれません。

STEP2:タッパーに入れて保存

タッパーのふたをしっかりと閉めて、混ぜたものを冷凍保存します。

STEP3:自然解凍して、かき混ぜながら食べる

食べたい時の1時間前に冷凍庫から出し、かき混ぜながら食べましょう。

活用術その3:ヨーグルトドレッシング

用意するもの

  • ヨーグルト 大匙1
  • オリーブオイル 小さじ1
  • 塩 1つまみ
  • ラップ

STEP1:材料を混ぜる

ヨーグルト、オリーブオイル、塩を混ぜます。

STEP2:ラップで包んで、冷凍保存

食べたい時に食べたい分だけ出せるように、ラップにくるみ、冷凍保存します。

大匙1の分量で作った分ずつ保存すると、ちょうどサラダ一食分くらいになります。

STEP3:冷蔵庫でゆっくり解凍して食べる

朝食べるのであったら、前日の夜冷蔵庫に入れ、夜食べるのであったら朝冷蔵庫の中に入れてゆっくり解凍します。

このヨーグルトドレッシングはレタスやキャベツのサラダにかけるととても美味しく食べられます。

おわりに

冷凍をしてとても美味しく食べることができるヨーグルトですが、しかし乳製品なのでできるだけ早く食べることをおすすめすます。

STEP2のフローズンヨーグルトはとても簡単にできるので小さいお子さんと一緒に初めてのお菓子作りとして作っても子供が喜んでくれます。

(photo by 著者)

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