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    土佐弁「ずつない(づつない)」の使い方

    土佐弁「ずつない(づつない)」の意味と使い方を説明します。

    「ずつない(づつない)」の意味

    「ずつない(づつない)」=苦しい、つらい、なすすべがない、せつない、困った

    古語形容詞の「ずつなし(術無し)、ずつなし」が転じたようです。

    使用される地域

    土佐などを中心に広く使われるようです。

    使い方

    あぁ...怪我したき、ずつねぇ....

    「あぁ...怪我で動けん、辛い....」という意味です。

    道にまよっちゅう!ずつねぇ...

    「道に迷った!どうしよもない...」という意味です。

    現在では「精神的」、「肉体的」のどちらの滅入っている状態でも使うようです。

    おわりに

    土佐弁「ずつない(づつない)」の意味と使い方を説明しました。

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