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新鮮で美味しい山芋・長芋を見分ける方法

いも類でも生で食べることができるのが、山芋・長芋。粘り気のあるまったりとした味わいはご飯にも麺類にも合いますね。

生で食べるからこそ、出来れば新鮮で美味しい物が食べたいところ。今回は新鮮で美味しい山芋・長芋の見分け方をご紹介いたします。

山芋と長芋の違い

山芋

山芋は自然薯とも言います。粘り気が強く、風味も豊かなものです。サラサラとした粘り気ではなく、まったり、もったりしたテイストのものになります。

長芋

長芋は山芋と比較して粘り気が少なく、あっさりサラサラとしたテイストのものになります。

市販のもので山芋とされているものも多いのですが、例えばとろろそばなどでかかっているとろろは箸で掬えないものが多いと思います。そういうものは大体長芋だと思ってください。

新鮮で美味しい山芋・長芋の見分け方

持ってみるとずっしり重い

持ってみてずっしりと重いものが美味しい山芋・長芋になります。

皮が綺麗で傷などがない

皮が綺麗で色が均一なものを選びましょう。長芋なら白くてすべすべしているものを選びます。また、傷があるとそこから傷みやすくなるのでないものを選んだほうが良いです。

切り口が変色していない

通常山芋や長芋の切り口は白いです。古くなると変色してくるので変色していないものを選びましょう。

(長芋の場合)ひげ根が少ない

長芋ではひげ根が少ないものを選ぶようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?

著者の実家では山芋はすりおろしてとろろにする場合、もったりとしているのでだし汁を加えて少しゆるめにしていました。

レシピを参考に新鮮で美味しい山芋を手に入れてくださいね。

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