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    新鮮で美味しい里芋の見分け方

    (photo by http://www.ashinari.com/2009/07/22-024878.php)

    お味噌汁に煮物、おでんと和食にぴったりな野菜、里芋。特有の粘り気と風味がとても美味しいですよね。

    ただ、味は美味しいのですが、土がついていて見た目では新鮮さを見分けるポイントがわかりにくい食べ物でもあります。

    そこで今回は新鮮で美味しい里芋の見分け方をお届けします。

    ここではよく見かける泥つきの里芋を取り上げます

    新鮮で美味しい里芋の見分け方

    土が湿っている

    土が湿っている方が新しいものになります。湿った土がついているものを選ぶようにしましょう。

    おしりが硬い

    里芋のおしりが硬いものが新鮮なものです。指で押してみて柔らかさを感じるものは避けたほうが無難です。

    切り口が白い

    切り口は段々と変色してくるので白いものを選ぶと新鮮です。

    ころっと丸く、縞が綺麗

    ころっと丸い形をしていて、縞が綺麗に入っているものを選ぶようにしましょう。

    ひび割れていない

    里芋は古くなってくるとしわしわとひび割れてきます。ひび割れていないものを選ぶようにしましょう。

    里芋の保存

    里芋は寒さに弱いので夏場以外は冷蔵庫に保存すると長持ちしません。冷暗所を選んで保存してください。

    また、乾燥にも弱いので、土ごと新聞紙でくるんで保存しましょう。

    おわりに

    いかがでしたか。

    里芋は見分けるポイントが少なめですが、しっかりそこをチェックすることでおいしい里芋を見分けてください。

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