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    主婦必見!衣類の色落ちを防ぐには?

    お気に入りのお洋服、気に入っているが故に何度も着て、だんだんと色落ちしていく…そんな経験、一度はありますよね?

    ドンなに気に入っていても、色あせてしまったお洋服は、取り返しが付きません。折角カワイイ柄なのに、結局部屋着に格下げなんて、悲しすぎます!

    そんな悲しい経験をお持ちのアナタの為に、リサイクル古着屋「ドンドンダウン オン ウェンズデイ」が、衣類の色落ちを防ぐ方法を伝授!これでアナタも【イロオチシネーゼ】だっ!

    本記事は、dondondownのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    その1:色落ちを防ぐ技【初級編】

    色落ちを防ぐ、一番簡単な方法…

    ポイントは、「服を裏返す」ことです!

    服を裏返して洗おう!

    お洗濯時→服を裏返して洗う

    服を裏返して干そう!

    干す時→服を裏返して干す ※ものによっては陰干しする

    こうすることで、洗濯時には服の表面を直接的に摩擦することを、干す時には直接的に日光に当てることを防ぎ、色落ちをしにくくすることができます。

    その2:色落ちを防ぐ技【上級編】

    次に、「裏技」的な方法をご紹介!

    ポイントは、「洗濯時にある調味料を入れる」ことです!

    塩を入れる!

    綿素材のお洋服(Tシャツ等)→お洗濯時に一つまみの塩を入れる!

    目安としては、水2Lに対し、塩大さじ2杯程度をいれると良いようです。

    塩に含まれるマグネシウムやカルシウムが染料と結合し、科学的に安定することで色落ちしにくくなる…と言われています。

    なお、塩が洗濯時に溶けるか心配な方は、上記の分量で食塩水を作って入れても大丈夫です!

    お酢を入れる!

    毛や絹素材のお洋服→洗濯時にお酢を入れる!

    目安としては、100cc程度のお酢を入れると良いようです。

    酢に含まれるクエン酸等の成分が、繊維と染料を結びつけ、色止めする効果があるようです。

    なお、ジーンズの色落ち防止にもこの方法が使えます!

    おわりに

    ドンドンダウンでは、古着の買取を行なっていますが、ご利用頂くお客様の多くが口にするのが「まだ着られるのにもったいない」という言葉です。

    最近では「3R(リユース、リデュース、リサイクル)」という言葉も一般的になりましたが、この中でも最も環境への負担が少ないのが「リユース(そのまま使う)」ことではないかな?と考えています。

    ファストファッションが流行し、安くお洋服が買える昨今ですが、いまアナタがお持ちのお洋服を、少しでも大切に、長く着ること、それだけで「エコ」なんです!

    その一つの技として、今回ご紹介した「色落ちを防ぐ方法」を使って、エコにオシャレを楽しみましょう!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人